本日のフランス刺しゅうの基礎クラスの

レッスンの時に若い方から

 

「これって何に使うんですか?」

 

棚上のあるものを指差し、

質問されました。


(アンティークのシンブルたち)

 

こちらは針仕事をしている方はご存知かもしれませんが

シンブル(指ぬき)というものです。

 

現在のシンブルは樹脂製、革製、プラスチック製と

様々なものがメーカーから出ていますが

割とシンプルで実用チックな感じものが

多く出回っているようです。

 

アンティークのシンブルは

とても芸術性があり、

小さな物の中に細かい絵付け、

複写された物もあり

見るだけで楽しい気持ちになります。

 

 

小さな指先くらいの大きさで

置き場所も困らず

コレクションしていても誰にも

咎められないのがいいところ。

 

(こちらはイギリスのアンティークのシンブル)

 

(こちらもイギリスのアンティークのシンブル)

 

 

金の線がぐるりと一周

下方にリスやカモの

動物の可愛らしいデザインは

イギリスらしく

とても目を楽しませて

もらってます。

 

 

中側にはボーンチャイナの文字がありました。

 

 

(こちらはドイツ製のガラス製のシンブルです。)

 

上の写真のシンブルはドイツ製で

手書きの蝶と植物の葉が描かれています。

 

どれもシンブルの大きさは変わらないのですが

ゆびにはめるとイギリス製の陶器の方が

指がぶかぶかでした。

 

ガラスの方がぴったりでしたので

実際に使用するときは

 

陶器の方にはシリコン製のものを

一枚はめてから、使用します。

 

ガラス製はそのまま指にはめて

運針できます。

 

最近は使用せずに飾るのみの

シンブルも多いようです。

 


有名な窯からも出ているようで

芸術的なシンブルがコレクターの

間では集められているようです。

 

こちらのシンブルは

以前に中目黒にある、

陶器の西洋アンティークを

扱うお店で購入した記憶があります。

 

陶器はマイセンやヘレンド、バカラ、ジノリ、

ロイヤルコペンハーゲンなど有名な窯の

本物のアンティークの大変な高価で

通常は手を出せませんが

シンブルは小さくて比較的お値段も

手を出しやすいのが嬉しいですね。

 

小さなコレクションを

紹介いたしました!

 

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