私は令和2年12月に腎細胞がん肺、肝臓転移のステージ4と告知され、オブジーボ、ヤーボイ併用療法となりました。
今日はこの頃の心境などをお話しします。まづは自分がしたのは仕事の片付けです。そして遺書の代わりに日記を書き始めた。今考えると投げやりになっていたと思います。そしてネットで色々な動画など見ていました。ステージ別の説明のどれを見てもステージ4となると生存率の低さに希望を無くしました。そして告知の時、治療をしない場合を聞いたら月単位で進行してさますと言う言葉を勝手に治療をしてもどうせ死ぬだろうと思っていました。やっぱりステージ4は末期だと思っていたからです。
そんな時、がん防災チャンネルの押川勝太郎先生の動画を見つけました。その中で[ステージ4のがんでも元気に普通にしている人がいる]こんな感じのテーマが有りました。この動画を何度も何度も泣きながら見ました。そして他のテーマも色々見ました。そして癌患者はみな同じ様な事を思い考えている事をしり、それに対して の押川先生の返答の動画を朝まで見ました。そして確かに癌に対して考え方がかわり自分の気持ちが軽くなっていました。私はとても意味深い出会いでした。もちろん受け止め方も有りますので人によって違うと思います。
ここから私の癌の治療そして今現在があります。まだまだたくさんお話しします。今日はこのへんで。

