{46B8B953-3B03-41DA-8D6A-A310418A5FC0}

さまざまなお悩み解決ナビゲーター・

北九州のマダムおかん玲子です。

 

この写真は、北九州市小倉南区。

 

遠くに豊後富士と呼ばれる貫山。

 

荘八幡神社境内に続く、貫川欄干の朱赤が桜をより際立たせているが、本当に今年の春は、十分すぎるほど桜三昧の日々でした。

 

咲き始めから散り初めまで、ず~っとお天気に恵まれたのは、珍しいのでは?

 

逆にここに来るまでの冬は、日本全国で寒波に振り回されて被害も大きかったし、

大変な日々だったのが、今となっては嘘みたい。

 

あの寒さを乗り越えたから、この春の陽気はご褒美かもね。

 

結局長い目で見たら、帳尻が合うってことかしら?

 

短気を起こさず、長い目で見ることが大事なのでしょうね。

 

気の短い、すぐに結果を欲しがる私には、ちょっとお耳が痛いお話し(笑)。

 

気を付けなくっちゃあ。

 

 

 

 

 


 

 

 

 

 

 

 

{8C14BFEF-2907-49D9-AA18-14594E4F8E80}

さまざまなお悩み解決ナビゲーター・
北九州のマダムおかん玲子です。

私も人のこと言えないのだけれど、
つい苦労性でネガティブ思考になりやすい人には、これくらい思って過ごすのはいいのかも?

「人生は甘くておいしい」だなんて、とんでもない!

「そんな考え方したらいけないのよ!」なんて思ったとしたら、あなたは苦労のお好きな“おしんちゃん”(笑)。

時には軽く軽く、甘く甘くもいいんじゃあないの、おしんちゃん。

肩の力を抜いて、毎日を楽しみましょう、春だもん。



image

さまざまなお悩み解決ナビゲーター・

北九州のマダムおかん玲子です。

 

今日の北九州は一気に気温が上がり、これまた一気に色々なお花が咲きだすのではないでしょうか。

 

さてこの写真は、去年の春の薔薇展会場でのもの。

 

今日は、咲き誇るバラと美を競っている?私の母について感じたことを、つぶやきたいと思います。

 

母は89歳。

 

でもこんな風に至って元気。

 

そして私の中でもイメージは、いつまでも元気な母。

 

でもやっぱり年々歳は確実に取っているんですよね。

 

あんなにどんなところにも無謀なくらい、独りでドンドン出かけて行っていた母。

 

だけど、来月の福井での法事に、私に一緒に着いて来てくれと言う。

 

言われて一瞬???になった私だが、そうなのだ、母はもう独りで荷物を持って公共の乗り物に乗って出かけるのは難しくなっているのだ。

 

いつしか母にも、老いは忍び寄っているのだ。

 

去年できていたことが、今年はもう無理。

 

いや、昨日出来ていたことが、今日は無理になる日も出てくるのだろう。

 

こう考えると切なくなってくるけれど、でも今は、平和で取りあえず穏やかな顔をして暮らしている母を見ていると、今の母の顔が一番好きだ。

 

その昔、仕事で猛烈に働き稼ぎまくっていたころの母は、正直怖かった。

 

色とりどりのファッションに身を包み、皆の憧れのような人だったが、私は嫌いだった。

 

「お母さん」ではなくて、「キャリアウーマン」そのもの。

 

私は、「お母さん、お母ちゃん」と呼べるような母が欲しかった。

 

そして今、私の好きな顔をした母との生活は楽しい。

 

これも気長な人生と言う、時間が作ってくれたご褒美。

 

だから、花が咲いたと聞けば、今しかないこの時期の花を見に連れて行きたい。

 

ひょっとしてもう来年は、見られないのかもしれないのだから・・・・。

 

一期一会。

 

その時その時を大事に、自分も含めて生きて行きたいと思うこの頃である。

 

だから、花が咲いたと聞いたら、仕事もそこそこに、そわそわしてしまう困ったちゃんの私でござりまする。

 

皆さまも、今を大事に、この春も楽しみましょう!ラブ