ゆるふわ商社マンのぼやき

ゆるふわ商社マンのぼやき

水泳好きな商社マンの呟き

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板前の修業は必要なくて、必要なのはセンスなのだろうか。

少し話は変わるが、板前の下積み修業では無意味に思える作業をやらされるというイメージがある。その中で、先輩の技を盗むものだと教えられているイメージ。
そういったイメージの中の下積み修業は確かに非効率で、直接指導した方が効率的だ。
ただ、効率的なものの学び方に慣れてしまうと、多少の理不尽にも耐えられなくなってしまうのも、また事実。
多少の理不尽な教え方に耐えられず、教わることを辞めてしまうのは、また問題。

ある程度の理不尽を許容する体力をつける、という意味で下積みは必要だと思う。

水泳でも同じ。最先端の技術を身につけるためには、基本的にいくらでも泳げる体力が必要。
学ぶための体力作りという意味でも、下積みは必要だと思う。

筋肉は力を出すとき、緩んだ状態から縮んだ状態になる。
この差が大きければ力が出るし、速く縮めればパワーが出る。
だから力を出そうとして緩めずに力を出そうとしても出ない。
緩めた状態を作ることが重要。

これは筋肉に限らず、仕事でも何でもそうだと思う。
普段、いかに緩めているか。いざというときに如何に素早く頑張れるか。
いつもはリラックスしてる方がいいのよ。
速いというのは価値が極めて高い。
情報の提供が速ければ、他者に先んじて行動を取れる。他者が持ち得ない先の情報を入手できるということから、ある意味で未来予知のようなもの。

製品の提供が速ければ、いち早く製品による成果を享受することができる。

速いということは、先んじることで、時間を作り出すことなんだろう。
100%相手の気持ちになって考えるなんて不可能。
相手気持ちになったつもりになってるよりは、自分が好きなことやったほうがいい場合だってある。
少なくとも自分が楽しんでれば。
溜まったら吐きだす。
人の話を聞いてばかりで、自分から話さないと、人の話を聞けなくなっちゃうね。

ゴミ箱がいっぱいになって、そこにゴミを投げ込んでもゴミは溢れるだけ。
どんな形でもいいからゴミを吐き出して、容量を空けないと、次のものがいれられない。

どんどん吐き出して、どんどん聞こう。

ただ、人の話をゴミ箱に入れるって表現は相応しくないね(笑)
物語なら夢を諦めない人には妖精が現れて、夢が叶う魔法をかけてくれる。
現実の世界では、夢を諦めない気持ち自体が妖精の様に夢を叶える魔法をかけてくれる。
諦めず、本気で取り組む。そうすればいつか魔法がかかるかもしれないよね。
頭に情報を入れる作業と、頭から情報を出す作業は概ね釣り合っていないといけないと思う。
勉強して頭に知識を詰め込む作業と、それを使ったり、発表したりする作業は同時に行わないと結局使えない知識が増えるだけだ。
会話の中でも、人の話を聞いているだけでは実は理解はできておらず、自分の考えをまとめて話すことで初めて理解できているのではないだろうか。

inとoutの量の釣合というのがとても大切なんだと思う。

最近、人の話を聞いてばかりで、自分から発信することが少ないので、ここで発信するようにしよう。

最初はうまく書けていなくても、そのうち上手に文章が書けるようになると信じて書いてみましょう。
出来るようになってからやろう。
準備をするのはいいこと。

でも、いつ出来るようになるかわからないのに何時まで頑張れる?
とりあえずやってみて、失敗して、それでも繰り返す。そんな繰り返しの中で出来るようになる事だってあると思うんだ。

ただ、失敗に打ち勝つ心が必要だけどね。
やりたいことが見つかると、頑張れる。
やりたいことは生きる原動力。

最近頑張りすぎてたな。
なんでもかんでもやろうとして、勝手に疲れてた。
もともとそんなに器用じゃないし、キャパもない。
基本的に面倒くさがって、やりたいことだけやるのが自分だった。
その方が楽だし、やりたいことができる。