一月早々
入院し
そして
まだ 貧血のため 仕事は ごごからゆっくりはじめています
四半世紀ぶりの5回目の入院で
これからの行き方を じっくり 考える時間をいただいた
という感じです
娘も 時間を取れたので
1月は エネルギーチャージの月と決め
この3日間
二人で 映画三昧の日を過ごしました
一昨日は 「Dr パルナサス」
昨日は 「かいじゅうたちの いるところ」
今日は 「ラブリー・ボーン」
映画って
ひとりで見るも良し
二人で見るも良し
ですね
この 3本は
久しぶりに 年頃になった娘と二人で観て
本当に 良かったです
では
今日観た映画 「ラブリーボーン」から いきますね
詳しい解説は 読んでいないので
確かなことは 解りませんが
たぶん実話の連続殺人事件が
ベースなのかな と思います
死んだあとの世界観は
「ゴースト」とか
「シックスセンス」の
あの 死後の世界観です
殺された
何とも 清純な14さいの少女と
普通の人々の
物語です
確かに
悲しい話しだし
「どうして あそこで
あのこは ああしちゃったのかな?」
とかは あるといえばあるのですが
物語の進む間も
見終わった後も
こころ温かいのです
今までの
私の ブログや映画評は
けっこう 過激な面もあったように
今の自分としては 感じます
でも
やっぱり この入院かなあ
なんだか
違うのです
一言で言って
肩に力がはいらないのです
血液入れ替え効果でしょうか
本当に
生まれ変わってしまった感じなんです
すべてのことに
「それもありかなあ」
「そんなんもあるよねえ」
と 受け入れている自分がいます
「ラブリーボーン」を 観終えたわたしは
今 死んだとしても
それも ありかなあ
な自分が見えます
かといって
死にたいのではありません
かえって
今 生きていることが
こんなに 嬉しく感じている自分に
嬉しいのです
そして
今 死んだとしても
幸せだよなあ
って
感じてしまうであろう
自分がいます
娘は
数年前に
すでに
「今 死んだとしても
別に・・・ いいなああ」
とつぶやいたことがあります
なんと
悟った娘なんだ!
と思い
そのときは
「お母さんは
もう少し 時間が欲しい
みんなに 迷惑をかけないように
身辺整理を したい」
と いいました
さあ
明日から
貧血をいたわりまがら
本格的に 仕事に復帰します
いまここに
乾杯!
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八尾 MARVELOUS(マーヴェラス)
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