夏休みのある日、小学2年生の息子の友達が遊びに来てくれました。息子は今のところ一人っ子で、二人目不妊に悩んでいるので、息子が楽しく過ごせる友達が来てくれることは、本当にありがたいことです。
家の中でおもちゃやゲームで遊びながら、時間が過ぎていくと、自然と外で遊ぶことになりました。子どもたちの元気な声が響く中、大きめのたらいを庭に出して、水風船や水鉄砲で盛り上がり始めました。
そんな楽しいひとときの中で、ちょっとした休憩を兼ねて、冷えたラムネで乾杯!暑い夏の日のひととき、子どもたちは夢中になって水遊びをしている間、私はその様子を見守りながら一緒にラムネを飲みました。ちなみに、私はちゃっかり息子たちの「乾杯」に便乗して、気分を一緒に楽しんでしまいました(笑)。
小学校2年生ともなると、もう一人で庭で遊んでくれるので、だいぶ楽になったなぁと感じます。親としては、子どもの成長を感じる瞬間でもあります。でも、まだまだ無邪気に笑って遊んでいる姿を見ると、その純粋さにホッと心が温まります。
そして、暑い日差しを浴びながら一緒に飲んだラムネが、今まで飲んだどのラムネよりも格別に美味しく感じました。何気ない日常の中で、一番幸せを感じた瞬間だったような気がします。この夏の思い出が、心に残る素敵なものになりました。