日テレ「スッキリ」で放送されたSKY-HIさんが行うオーディションTHE FIRSTの感想です!
合宿審査 チームCの「YOLO」~You Only Live Once~(人生は一回きり)
美しい小説のようでした。
金曜日の放送の後、最後のショウタのフレーズでぞわ~~~ってなったと書きましたが、より詳しくYOLOから受けた感想を書きたくなりました![]()
1曲の中にラブソングが挟まっていたり、表面上のストーリーから心の中が浮き上がってきたり、何回も見たくなってしまいます![]()
書いてみたら止まらなくなってしまったので前半だけ書きます![]()
仕掛けがいっぱいの「YOLO」![]()
ショウタ…チルいラップのとこ
歌詞の「水たまりに桜」…松尾芭蕉か!ってつい言ってしまったのは私だけではないはず
情景が目に浮かぶ
季語は春
合宿所も雨続きっぽくなかったですか?!
ダンス→2人で踊っているときのショウタはアンニュイな感じで表現、その横シュントは1日の始まりのような明るい笑顔で踊る。対比がよき![]()
↓
ルイ
新しい一日を迎えた様子を歌う。
街を歩き~ まぶしいデイライト~
喜怒哀楽でいうなら「楽」
1日の物語がはじまりました。
↓
シュント
Lonly times 孤独な時間
一日の中でも楽しいこともあれば悲しいこともある・・・
喜怒哀楽の変化を歌う人を変えることで表現![]()
ルイの歌詞からの続きです。
You’re by my side あなたは僕のそばにいる
Tell me why? 教えて
You make me smile あなたは僕を笑顔にする
(←ほっぺつんつんの振り付け )
最後のほっぺつんつん振り付けで意味が二重になっていることが察する感じ![]()
youは太陽でもあり、「君」とも捉えるのだと![]()
シュントのとこだけ聞くとラブソングなるっていう擬人法⁉︎
シュントおそるべし
さ ら に
歌詞が英語だと日本人的には重々しく聞こえずにさわやかになるっていうのと、
英語にすることでそのあとのレイにつなげていくという…![]()
そのシュントの横でルイが踊っているのが、そのラブソング感にめっちゃ合っているんで注目お願いします![]()
タイキ
シュントの真後ろで隠れるようにして踊っていて、そこからぱっと前にでてきます![]()
身長差も上手く生かされている!
シュントが本当は寂しい内面を表し、タイキがルイが歌っていた街を歩いているストーリーに戻るっていうね・・・いいねいいね![]()
3次審査までの「強いラップ」と違って優しさと明るさが出ててラップもすごく歌詞が短い中に声を工夫して韻を使っている![]()
シュント
「(いつだって)楽しんでいたいよ・・・」 彼らの状況を思うと泣けません!?
ここまでがストーリーAです。ここからストーリーBに続きます![]()
いつも長すぎてすみません![]()
続きの感想はまたあらためて書きます。
ここまでだけでも、シュントの「Cチームは音楽が体現できている」ってそういうことね、って思いました。
YOLOは何回も別の見方で楽しめる曲です。
あー最高…![]()