鬼滅の刃今日から、無限列車編ドラマで開始ですね✨
本当は試験勉強をしなければなんですが…
今日はチビどもいないし、静かに勉強できます。
でも読んでしまった…
ダメですね。
善逸タイプ。
炭治郎タイプになりたい。
鬼滅の刃を読んで毎回思うことは、両親の祖父達のことです。
父の父は、戦争で、全滅した隊に所属してました。
海外です。
郵便局に勤めていたので、伝令の係をやらされていたよう。
伝令に走り、頭部を撃たれたが、一命をとりとめ、帰ってきたそうです。
1人だけの生き残りだそうです。
おじいちゃんが伝令に走ってなかったら、私たちは誰も生まれていません。
亡くなった時も、鉄砲の弾が残っていて、お骨になった時にやっと解放されてました。
帰ってきてくれて、そのあと、父や、父の兄や姉が生まれて、母と出会って、私が生まれて、そして、子供達が生まれて、そうすると奇跡ってあるんだと思いました。
母の父は、あまり戦争について語りたがりませんでした。
横須賀で訓練していた。
それだけ聞きました。
多分あの有名な、船の腹を爆弾持ってつくという、潜水特攻の訓練だったと思います。
内容は絶対言わなかった。
でも宿題で戦争について尋ねると、とっても嫌な顔をした事は覚えてます。
祖母たちは、よく語ってくれましたが、口々に言う事は絶対もうしちゃいけないって事。
今は、言葉の暴力で傷つけることが多い時代ですが、ご先祖様や、その周りの人は思っていると思いました。
たとえ、生きて、その傍に居られなくても、笑顔で、幸せと思え、天寿を全うしてくれればそれでいいと。
そして、語り継ぐ事で、記憶の中で永遠の命をもらえます。
だから、祖父母は、亡くなってしまったけど、私や兄弟、孫たちその子供達の中で生き続けているし、曾祖父母たちもその前のご先祖様も、語り継がれる限り、生きているのだと思いました。
やはり、何度読み返しても良い話です。
ジャンプの連載始まった時から、ちょこちょこ読んでましたが、こんなに素敵なお話やはり、ヒットしないわけないですよね。
ご飯だべたら、またお勉強しないと![]()
鬱で、落ち込んでいても、鬼滅の刃を読むと、気持ちが前向きになれる。
これも記憶での永遠の命
