鬼滅の刃のふり返り | 現在占い師❣️イロイロあるの元住宅営業の仕事と子育ての毎日 元家売るおばはん

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3男1女の4人の子育てをしながら、
無謀にも注文住宅営業を20年前から
行ったり辞めたりしてる者です。
ついに子供も産み止めしたので、社畜営業としての
ゆる〜い毎日を書き留めております。

鬼滅の刃今日から、無限列車編ドラマで開始ですね✨


本当は試験勉強をしなければなんですが…


今日はチビどもいないし、静かに勉強できます。


でも読んでしまった…


ダメですね。


善逸タイプ。


炭治郎タイプになりたい。


鬼滅の刃を読んで毎回思うことは、両親の祖父達のことです。


父の父は、戦争で、全滅した隊に所属してました。


海外です。


郵便局に勤めていたので、伝令の係をやらされていたよう。


伝令に走り、頭部を撃たれたが、一命をとりとめ、帰ってきたそうです。


1人だけの生き残りだそうです。


おじいちゃんが伝令に走ってなかったら、私たちは誰も生まれていません。


亡くなった時も、鉄砲の弾が残っていて、お骨になった時にやっと解放されてました。


帰ってきてくれて、そのあと、父や、父の兄や姉が生まれて、母と出会って、私が生まれて、そして、子供達が生まれて、そうすると奇跡ってあるんだと思いました。


母の父は、あまり戦争について語りたがりませんでした。


横須賀で訓練していた。


それだけ聞きました。


多分あの有名な、船の腹を爆弾持ってつくという、潜水特攻の訓練だったと思います。


内容は絶対言わなかった。


でも宿題で戦争について尋ねると、とっても嫌な顔をした事は覚えてます。


祖母たちは、よく語ってくれましたが、口々に言う事は絶対もうしちゃいけないって事。


今は、言葉の暴力で傷つけることが多い時代ですが、ご先祖様や、その周りの人は思っていると思いました。


たとえ、生きて、その傍に居られなくても、笑顔で、幸せと思え、天寿を全うしてくれればそれでいいと。


そして、語り継ぐ事で、記憶の中で永遠の命をもらえます。


だから、祖父母は、亡くなってしまったけど、私や兄弟、孫たちその子供達の中で生き続けているし、曾祖父母たちもその前のご先祖様も、語り継がれる限り、生きているのだと思いました。


やはり、何度読み返しても良い話です。


ジャンプの連載始まった時から、ちょこちょこ読んでましたが、こんなに素敵なお話やはり、ヒットしないわけないですよね。


ご飯だべたら、またお勉強しないとえーん


鬱で、落ち込んでいても、鬼滅の刃を読むと、気持ちが前向きになれる。




これも記憶での永遠の命




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