これ便利!
注文住宅営業のお仕事を24年続けていて、最近、大きなトラブルで、鬱になって、先の見えないトンネルにいます。
不動産屋、住宅営業のトークという事で、きになる人も多いと思います。
不動産屋や注文住宅営業は、コミッションが多く、お客様のためというよりも、自分のために頑張っているというふうに思うお客様も多いと思いますが、
請負契約の場合。
注文住宅ですね。
その場限りの話は、絶対しません!!!
それは、自分の首を絞めるからです。
例えば、耐震等級のこと。
耐震等級とは住宅性能の証明の際に耐震等級を計算します。
基本は、壁倍率。
例えば、大空間を取りたいからとお客様から言われた場合。
弱くなると話をします。
住宅性能の証明書を発行する場合は、他手数料がかかる住宅会社がほとんどだと思います。
実際、私が24年続けていて、その制度が始まった年に申請した人の1度きりです。
その時は、計算ソフトも出ていなかったので、手で全部計算しました。
全ての性能が出ますが、
木造ですと、その当時は耐火性能は2が最高等級でした。
よく耐震等級3という話をされる方が多いですが、これは、設計の段階で3を取れる間取りと、取れない間取りがあります。
木造軸組、木造枠組み工法であれば、同じ列に1間の壁が最低4枚必要です。
立4、横4で8が必須になります。
そして、2階建であれば、1階と2階の壁の位置は同じ位置にある事が必須です。
そのように設計すれば、性能表示の証明まで申請しなくても耐震等級としては3程度になります。
本当に、ネットが誰でも使える時代になってから、ネットの情報だけを鵜呑みにして、こちらの話を聞かないという方が増えました。
階段下のトイレですが、私は住んだ事がありません。
ですが、住んでいる人の話を聞いた事があると話をします。
女性は圧迫感がないそうですが、男性は圧迫感があるそうです。
その場凌ぎの話をそのお客様の前でするような営業であれば、それは、その人と契約したくないからわざと嫌われる事をします。
その方の大切な家づくり、そして一生涯かけてお付き合いしていく覚悟がないとやはり注文住宅営業は、契約をしません。
その月の売り上げのために契約したとしても後でトラブルになるから。
本当に小さい事で。
私の場合は、監督が年配者でお客様の許可もなくいろんなことをしてしまって、トラブルになりました。
営業以外にも設計、監督、ICさんがいますが、
営業は、ほかの会社に転職したとしても一生窓口です。
その覚悟がないなら、営業はできません。
私も、自分のことのようにお客様の事を考えていたら鬱になりました。
過呼吸になりました。
その場凌ぎの話をする様な場合は、その営業がそのお客様と契約したくないからだと思います。
だから、わざわざ嘘はつかないです。
だってそんな小さな事してたら、トラブルばかりで生きていけません。
私生活まで犠牲になると思います。
他社で建てたお客様も今では1番古い人で24年の付き合いです。
リフォームもしてくれました。
だから、これから家を建てる人。
私もそうですが、長く付き合って行ってもお互いが無理ではないそういう人からお家を購入してください。
お互い、気持ちが悪くなります。
私は、子育てして、家事して、仕事して、出産してと家の中で行う仕事が多いので、共感できる節が多く、選んでいただけたのだと思っています。
コミッションは、残業代がつかないので、その分だと思ってます。
お客様が多くなると、休日出勤や、時間外の接触が増えます。
残業代はつかない会社が多く、個人の携帯でやりとりしている会社も多いです。
基本給は、時給に換算すると910円くらいです。
それでも、続けて来られたのは、お客様と相談しとても良い家ができた時。そして、資金計画が無理をしないて支払いができていて長く住み続けてもらえた時。
本当に嬉しい事だと思います。
生きていくために、子育てしていくためにお金は必要です。
贅沢したくて営業してる人もいると思いますが、少なくとも私はそういうタイプの営業ではない様な気がします。
だから、注文住宅営業の人を全員嘘つきだと思わないでください。
心から家を建てる事その過程が好きで、そこで生活している家族と関わる事が好きで仕事としている人もいる事。
知っておいて欲しいです。
