ないところから作る。
だからこそ、コミュニケーションが大切だと思ってます。
昔は、家の電話やアポを頂いての訪問などと直接話をして顔を合わせる機会が減っている家づくり。
今は、メール、LINE、Skype、zoomなどオンラインツールがたくさん。
ビデオ通話にすればそれこそそこで打ち合わせができてしまう。
コロナのご時世にはとても便利です。
私は、どちらかというと人見知り、だからこそ、気持ちを聞かないとわからない。
文章では上手く伝わらない事が多いですが、絵文字などを入れてなるべく明るくLINEでこまめにやりとりしてます。
それが祟って、深夜までのライン、しかもお金の話などを深夜までしていたり、監督が勝手に作ってしまったりしたもの、この人はもう私のお客様の担当にはなりません。
きっと昭和の時代を満喫してきた方ですから、こうした方が便利かもと良かれと思ってやった事や、面倒だから確認しないなどもってのほかです。
やはり家って私は出産と似てるといつも思います。
最初は紙一枚の図面、今は3Dでも見れますが、それがそのまま建てられるとは限らない。
instaやPinterest、RoomClipなど、いろんなおしゃれな家が溢れてる。
人それぞれ、思いも違い、センスも違う。
予算もあるし、それが叶えられる範囲で夢のお家を作る。
私も子供達から仕事に復帰する事を後押しされ、頑張れ!って。
でもまだまだ以前のようには働けないだろうな。
まだ自分の思い癖も克服してないし。
私って、人の心の裏側を声のトーンや、雰囲気、仕草などから感じ取ってしまうんですよね。
きっと幼い時に虐待されてたから、人一倍、悪意には敏感なのかも。
そこを直さなきゃ、続けられない。
頑張らないと!
子供達。
