子育てしながら注文住宅営業をさせていただいております。
いろいろです。
いろいろ5回目の宅建試験に向け、展示場でお客様を待つ間、過去問を解いておりますが、未だ合格点に届かず…
今年も9月入ってから手をつけ始めたので、今年も受からないかもしれない悲しい現実です。
消費税も来月増税ですね。
注文住宅は、3月までの請負契約でなければ、4月からご契約のお客様はみなさま10%なので、今は特に忙しくもなく平穏な感じです。
今回は、外壁サイディング編です。
サイディングを作っているメーカーさんは多くありますが、
ニチハさん
やKMEWさんが最近の工務店やハウスメーカーの主流ではないのかな?
住宅の建材や、住設は、必ず、商社(問屋)を通さないと購入できません。
ですので、その工務店や、ハウスメーカーがどこの問屋さんとお付き合いされているか?
で、お客様にお手頃価格で提供できるものか?
が決まってきます。
いろいろは、ニチハさんのVシリーズが今の主流な感じの会社に勤めてますので、まずはサイディングのお話。
サイディングと聞くと、昔の人はすぐにダメになるや、剥がれてくる、音が聞こえるなどマイナスなイメージを持つ人も多いと思います。
特に年配のお客様はそのようにお話される方が多いです。
しかしながら今や、セルフクリーニング機能が備わったサイディングがほとんどです。
画像お借りしました。
ニチハさん
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KMEWさん
それぞれ、雨で汚れを落とすという機能が備わっているのが標準の会社が多いと思います。
そして、今はほとんど16mm金物取り付けという方法で、施工されているため、釘の頭が出ているということは少ないです。
ただ、基本横貼りが金物取り付けをの基本のため、縦に貼る事を施主さん自体が選ぶと釘打ちの箇所が増えます。
そしてコーキングと呼ばれるつなぎ目これは柔らかい素材のためコーキングのやりかえのメンテナンスは必要になります。
コーキングは、今一番優れているものでも15年の保証があるくらいです。
外壁はニチハさんのプレミアムシリーズが30年の保証をつけています。
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KMEWさんも長期メンテのいらないサイディングも出ていています。
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カラーバリエーションや、デザインも多くあり、外壁を決めるのも大変ですが、みなさまの個性を大切にステキなお家を決めて行けるといいですね。
ニチハさんVシリーズのデザインのごく一部です。
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