子育てしながら注文住宅営業させて頂いてます。
いろいろです。
今日は、祝日ですが、おやすみ頂きました。
下の子2人が2人ぼっちになってしまうので、仕方ないですね。
二男が見てくれればいいのですが、絶賛反抗期のためそれは叶わないことです。
親が絡むと子供同士の人間関係おかしくなりますよね。
私、子供の反応で、親が私の悪口言ってるのわかっちゃいます。
すごく子供って素直ですね!
だから、時々お菓子とかあげて釣ります。
子供のお母さんたちとは仲良くしません。
だけど子供の友達には良くしてあげます。
そして、子供を連れて誰かの家に行くとか今まで一度もしたことないです。
純粋な子供の社会が崩壊するのでしません。
娘は、多分ですがお友達をお家に連れてきたりなどして遊ぶと思いますが、私の記憶を辿ると、たしかに、母親同士が仲良しだと幼い頃は仲良く遊んでいますが、16歳や、13歳になった長男、二男を見ると、LINEで勝手にやり取りして、遊びに行ってます。
やばいとか、怖いとか感じたら野生の勘を信じて逃げろと教えています。
親がいじめをしていると子供もします。
親が我関せずでいると、子供もあまり巻き込まれません。
長男が、4.5年生の時、一人っ子の甘やかされ、基地外ははに育てられた子が、長男にちょっかいをかけ、弟よこせとか、殴られたり、メガネ壊されたりしましたが、親は謝りに来ませんでした。
自分の子が一番可愛いのはわかりますが、親が子供のために謝る姿見てると、もうやめようって思いますよね…
少なくとも、私は思います。
息子たちも思うそうです。
二男は、おしっこ漏らすことが多くて、各家に、パンツ借りまくってました。
新品のパンツと、タオル持っていつも謝りに行ってました。
基本、ずーと仕事してるので、子供の友達の親が誰なのか?
知らないことが多いです。
卒業間近になり、同級生だったとか、入学式行ったら、同級生の子だったとか…
地元なので、それで、なんとなく、コミュ障だから仕方ないねって感じで受け入れてもらってます。
コミュ障。
というか、私は先生にいじめられていたので、子供が理不尽な態度とられたら、先生には攻撃します。
私は中学の時の先生と呼ばれる悪魔に、いじめ続けられたことで、対人恐怖症になり、悪意を感じやすくなりました。
先日、ドラマでやってましたが、大脳辺縁系の動きがかなり読めるので…怖いです。
相手の考えていることが先読みでき、しかも、嘘もわかる。
思春期に先生と呼ばれる悪魔にいじめられることによって身につけられた能力。
声色だけでも、嘘か嘘でないか。
わかる。
怖いですね…自分が…
それでは…
子供にもそれは、教えています。
なんか、嫌だなって思えば離れる。
子供同士の方が知らないから、残酷です。
例えば、「死ね」「デブ」「キモい」「草」など、大人だと躊躇する言葉は必ず言われます。
だから、それを言われても動じない心を身につけさせることが、子供を真っ直ぐに育てるやり方だと思います。
死ねと言われたら、神でもないそいつに死を命令される言われわないこと。
言い返さなければ、その人にその言葉は帰ること。
その言葉を使う人は私の周りでは早死にする人が多いです。
相手のことをたくさん褒める人はいつでも若々しく、きれいですね。
それを子供に判断させます。
ただ、命まで捨てたくなったら必ず助けを求めてと伝えてあります。
私にとっては宝なので、しかも、神さまから預かって育てていると思っているので、自死だけは、避けないとと思っています。
とにかく、生きててくれと言って常に、どんな時も、私が救うので安心してと伝え育ててきました。
言われることもあるようですが、あまり気にせず、楽しく10代の時間を過ごしています。
子供は、自分の分身ではないです。
親が仲良いからって、子供が仲良くなるわけでもありません。
逆に、子供が仲良いからって、親までその親と仲良くはなれません。
そこを理解して、同僚として、子供の友達の親と接すると、意外とママ友トラブル、いじめには、巻き込まれないです。
いじめさせない。
いじめられない。
これだけに尽きると思います。
子供がいじめにあってしまったら、真実を伝え、強い心を育てる訓練を日々すれば、子供自身が動じなくなります。
生きててくれさえすればいい。
笑って過ごしていればなおのこと嬉しい。
最低限。
子供に望む私の最低限のことです。
スポーツも、勉強も、二の次三の次です。
赤ちゃんの時に思った。
生まれて来てくれてありがとう。
育てさせてくれてありがとう。
きっと、育てる過程で忘れていきます。
だけど、どんなに大きくなっても、根本はそこにある。
お互いが宝物を傷つけるような人間関係からははなれた方がいい。
ママが、泣いていると子供も悲しいですよ。
子供のいじめは親が作ります。
だから、親はいじめが起こらないように、子供の人間関係に口を出したり、手を出したりするのはやめましょう。
