子育てしながら注文住宅営業の仕事させてもらってます。
いろいろっす!
あっ、おはようございます。ですね。
20年前から住宅営業してます。
時々、子供が小さすぎたり、見てくれる人がいなかったり、マタハラ受けたり、子供がおかしくなったりして、住宅関連の違う仕事についていました。
そんな、いろいろが、楽しくなる、家づくりのはじめ方。
マイホームお考えの方の、参考になればと。
まずはじめは、とにかく、見る👀こと。
展示場や、モデルハウスではなく、完成現場、基礎現場、骨組み現場、なんでもいいので見ることから始めてください。
特に、基礎、骨組み。
代わり映えしないのは、2✖️4
これは、国で指定された材料しか使えないので、どの会社も代わり映えはしません。
そのかわり、ズルもできません。
逆に、値段により、お施主さまにはわからずに変えれるもの、木造軸組工法。
これは、ピンキリと言ってもいい。
ホワイトスプルス。
これは、普段、私たちが、コンビニなどでもらう、割り箸の材料です。
集成材にも、いろんな種類があります。
あなたの任せた会社が、なんの構造材使っているか?
皆さま、理解して、契約してますか?
そして、軽量鉄骨。
これは、火災に弱く、冬は寒く、夏は暑く、正直、いろいろは、住宅には適さないと感じます。
大手のメーカーさんで採用されております。
これは、音もかなり反響します。
木は、1000度の熱にやられても、芯を残しますが、空洞になっている軽量鉄骨の場合、芯がないので、800度の熱で鉄が溶け始め、火災の際、逃げる前に家が崩れてくる可能性があります。
冬寒く、夏暑い理由は、鉄製品触ってみてください。
冷たくないですか?
夏はさわれないほど熱くないですか?
いまは断熱材の発達により、回避ができるようになりましたが、それでも、この鉄の特性は、変えられないので、夏は暑く、冬は寒いです。
なので、空調が必需品になるため
全館空調などセットにして販売する会社があります。
そして、pcパネルとRC工法、そして重量鉄骨。
PCパネルは、コンクリートの板を組み立てていく感じ、だいたい骨組みは、鉄骨と合わせるとあるハウスメーカーさんのような…
そこは、独自の発泡気泡コンクリートですが、10センチの壁の厚みがあるので、遮音性、断熱性が高いです。
ただ、骨は鉄なので、やはり、空調は絶対必要になります。
RC工法は、基礎をその場で繋げて壁部分や、床部分も作っていきます。
本気で、地震対策だと、この方法が一番頑丈ですが
工期がかかりすぎることと、強度がありすぎて次の代で簡単には壊せません。
本当の意味で100年持ちます。
木造も100年持ってますよね?
実際、100年建っている実績がないのはどの構造でしょうか?
自分が住む家だからこそ、どんな中身で建てている家なのか?知る必要あると思いませんか?
たしかに、家は1万円以下のパーツが数万個集まり、1件家を建てるのに100人以上の方に仕事ができます。
それをまとめているだけの住宅会社の儲けは、その会社にもよりますが、飲食店の粗利の半分くらい。
そんなに儲かる仕事ではありません。
利益追求に走れば、材料を安くしてしまえば、見た目にはわかりません。
売って終わり、建てて終わり。
そんな考えの建築会社なら、そうします。
建ててからが付き合いの始まりです。
本気でそう思っている会社は、少ないんじゃないかと、働く側の立場として思いました。
今の会社は、家の中では安いです。
ですが、メンテナンスと、耐久性を重視して建ててる
見栄えのする設備関係は10人並みの標準仕様ですが、
何もしなくて30年くらいはいけちゃいそうな家です。
実際、実績が30年以上ありますしね。
私がまずおススメしたいのは、とにかく見ることです。
見ていれば、だんだんわかってきます。
私は趣味で、7才の時から家を建ててる現場をみはじめて、ハマって、その後獣医さんにもなりたかったけど、この仕事が、天職だと感じ働いてます。
見続けてるとわかることあります。
少なくとも10件くらいは住む家を見てくださいね!
