子育て営業のいろいろです。
今日もまとまりのないブログをお読みいただきありがとうございますm(_ _)m
さてさて、政府の陰謀かわかりませんが、最近女性営業が主人公のドラマが2本毎週楽しみにしております。
特に''家売るオンナ”は不動産仲介営業という事で自分も経験があるというか、注文住宅営業の方が長いですが、
白州みかが初回でされたサンドイッチマンもガムテも他の営業がされているのを端から見ていました。
そんなことをされるのが嫌で20歳の私は頑張りました!!
頑張り過ぎて、過労死寸前で入院しました。
でもね。。。
その経験があるから今があると思ってます。
いつもどこに行ってもトップセールスになってしまうので、大きな会社だと目立ってしまうので、今は小さな会社でパートとか、あとは委託で営業をしてます。
目立つときれいでない私は、横綱とか、キングとかあだ名をつけられて陰口を叩かれるわけです。
20代の頃は気にしましたが、今では、気になりません。
言いたい人は気の毒なんです。
向いてない仕事をストレス溜めながらしているので、そういう誰かを批判することで自分を優位に立たせてるのです。
あとは、大きな金額を扱い自分が偉い!
と勘違いしてしまう人もいます。
サンチが言うように、ただ、私達は住むだけの空間を提供しているだけにすぎません。
そこで生活していくのは35年も40年もローンを払っていくのはそこに住むお客様なんです。
だからこそ、資金計画が重要なんです。
土地湯で払えなくなるような無理な資金計画は組ませてはいけないんです。
お客様は夢見る時が多いので、苦言を伝えるのも私の仕事だと思ってます。
あと、吉良部長。
管理職は大変ですよね。
子供の熱では帰れないし、自分のこと以外で急に仕事になるし、オンナはすぐ泣けばいいと思ってるって言われるからみんなの前では絶対に泣けないし。
長男次男が幼い頃、成績だけで管理職になり、周りは皆年上の男性社員ばかり、、、
でも、私は恵まれてました。
お迎えいけない時は行ってもらったり、感謝です。
それなのに、私は恩を仇で返してしまったなと猛反省しました。
幼かったんですね。
管理職の器ではなかったのです。
それなのに、受けてしまった自分に本当に腹が立ちます。
営業職に興味を持ってもらえることはとても嬉しいです。
ドラマでも黒子という表現をしていましたが、営業職は最前線でお客様とお話させていただきますが、ただのパシリ、黒子なんです。
みんなの影になってお客様にスポットライトを私の場合は、職人さん監督さんにスポットライトを当てて、お客様がこの会社で建ててよかった。
と会社とお客様の仲介役です。
だから、嫌なこと、納得いかないこと、なぜ頭を下げなければいけないのかわからないこと…
数え切れないほど、悲しい悔しい思いもしました。
けれど、人は人と接する機会が多いほど磨かれていくのだと実感しています。
短気だった、私が、今では、短気でなくなりました。
嫌いな自分が少しずつなくなって行ってます。
営業職は負けず嫌いがいいと言いますが、それは違うと個人的には思います。
人の気持ちが分かりすぎるくらいの方が長続きすると思います。
女性営業が増えてくれると、今後ジェンダーな雰囲気はなくなると思います。
