そう時々思います。
だけど、初めて子供を産んだ時。
2度流産の後の出産で私は子供が産めないと
思っていました。
だから、お腹にいる時。
陣痛の時。
不安で不安で仕方がなかった。
産まれた後も急に体調が変わり大きな病院のGCUに運ばれ、沢山の管に繋がれ、
私の祖父がたまたま入院していた病院に子供が運ばれたので
写真を撮ってくれました。
祖父にとっては初ひ孫。
そのあと1年位で亡くなるまでとても可愛がってくれました。
息子は祖父の奧さん。私の祖母の生まれ変わりかも、だからこんなワガママな私の所に勇気を持って生まれてきてくれたと良く思います。
そうではないて思うのですが、
誕生日も1日違い。
食べ物の好みや、好きなものも似ていて。
そう思ったのか私の母にとても可愛がられていました。
そんな3人はもうこちらの世界にはいません。
その後産まれた次男が2歳の時に母は亡くなりました。
祖母はもっと前。
私が4歳の時に亡くなりました。
私は6回流産をしています。
だからこそ、今いる4人を大切に育てたいと、この子達の為にお金も時間も使いたいと思える自分がいます。
それは、母が亡くなった時に思えました。
亡くなる時は何も持って行けません。
持って行けるのは心で体験したことだけ。
今、世の中が、子供に対して冷たく、子供の数が減っています。
自由な時間やお金は自分のためには使えません。
だけど、子供がいることで、自分自身では体験できなかったことを体験させて貰える喜び。
子供達に出逢えた事に感謝してこれからも自分の時が終わる日が来るまで、子育てできる喜びに感謝しながら日々を重ねていきたいと、
ふっ
と思いました。
すべての出会い出来事に感謝して。
