波瀾万丈ってこのことだ -8ページ目

波瀾万丈ってこのことだ

ブログの説明を入力します。

精密検査の日は、9時45分までに来るように言われました。妹たちとも相談し、前日に実家に泊まって、病院に行くことにしました。
 
9時半過ぎに病院到着。父と看護師さんは9時45分頃に到着しました。受付をして、まず心エコーです。総合受付から遠い場所でした。父は車椅子なので、問題なかったです。30分くらいかかりました。それから、また移動して、放射線科に行きました。脚に血栓が飛んでいないかを確認するために、超音波検査です。これも待ち時間を含めて30分ちょっとかかりました。指定された検査が終わったのは11時でした。「おぉ、この調子だと、前よりは早く終わるかしら?」「心エコーも超音波も血液検査とは違って、結果出るのは早いんじゃない?」 みんな、そう期待していました。
 
泌尿器科の待合室に移動して、受付でファイルを出しました。掲示板には診察中の番号、呼び出し待ちの番号が4つ、計5つの番号が表示されます。待っても待っても、父の番号は表示されません。呼ばれたのは12時20分くらいで、泌尿器科待合室で1時間以上、待ちました。待ちくたびれました。
 
診察室に入ると、先生が「検査結果を見ました。全身麻酔、大丈夫そうですね。予定通り、膀胱ろうの造設手術を全身麻酔でやりましょう」とおっしゃいました。ホッとしました。「ただ、膀胱が膨らまなかった場合は造設は諦めます」「え? 諦めたら父はどうなりますか?」「そのままですね」「避けた尿道からバルーンを使うということですか?」「そうなりますね」「見当違いだったらすみません。インターネットで腎臓からというのを見ましたけど、父は腎臓から取ることはできないのですか?」「腎臓からはやらないですね」「そうですか」 バルーンを使うようになって1年半。使っていない膀胱はしぼんでいるそうです。当日膨らんでくれることを祈るしかありません。
 
「この後、麻酔科医師の説明、入院説明があるから、待合室で待っていてください」とナースに言われて、待合室に出ました。13時近くなっていて、父は大変、ご機嫌斜めです。今回は父の好きなどら焼きとカステラ巻きを用意してきたので、渡すと、すぐにどら焼きを食べ始めました。
 
ブログランキング・にほんブログ村へ

にほんブログ村