波瀾万丈ってこのことだ -12ページ目

波瀾万丈ってこのことだ

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老人あるあるだとは思いますが、今度は泌尿器科です。
 
熱中症で救急搬送された2年前、救急搬送された病院から追い出されて、包括支援センターが探してくれた病院の精神科に入院中に、父は尿閉と診断されました。尿閉という言葉は初めて聞きました。簡単に言うと、尿を作ることは問題なくできるのに、それを身体の外に排出する機能が壊れている状態です。父本人は「頻尿だ」と言って泌尿器科クリニックに行ってお薬をもらっていました。身体の外に出せないので、膀胱はいつもパンパンでいつもトイレに行きたいわけです。トイレに行ったところで、膀胱からあふれた分がちょろちょろ出るだけで、すっきりしないわけですから。そりゃあイラつきますよね。その精神科でバルーン留置の処置をしてもらって、やっと父のイライラは落ち着きました。
 
バルーンはだいたい3週間ごとに交換が必要で、これが医療行為になります。市内の特養ではバルーンの人は受入てもらえず、隣の市でもダメで、隣の隣の市でバルーン対応してくれる特養が見つかってそこでお世話になっています。今回、尿道が裂けてしまったので、そろそろバルーンから膀胱ろうに移行した方がいいという話で、泌尿器科を受診することになりました。病院受診の際は初診と入院手続きのときは家族も同行です。特養から看護師さん付き添いで父を病院に連れて来てくださるので、病院集合となりました。
 
 
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