知っていると便利な、色のしくみについて
少しづつ書いていきますね・・
日々の暮らしの中で、ちょこっと気にかけてみて下さい。
今までとは何かが違って見えますよ!
まずは、色みの違いについて・・

虹の色(純色)を輪にしたら、こんな感じになります。
色相環って呼びます(*pccsのしくみを引用)
赤、青、黄色、緑、紫・・
お隣同士は類似色相、仲間同士なので統一感を出したい時に組み合わせます。
反対側は反対&補色色相、対照的なので面積比を考えながら
アクセントで組み合わせて使います。
もちろんこのまま(純色同士)でも使えますが、元の色に、
白を混ぜて、薄く明るくしていったり(明清色)
黒を混ぜて、濃く暗くしていったり(暗清色)
グレイをまぜてくすませたり(中間色、濁色)・・
同じ色相内での仲間を作って、もっと複雑に組み合わせていく事が出来ます。
いくつかの決まった体系があって、色を記号化して・・どんな色なのか
分かるようにしてあるんです。
色を正確に表す為のもの、配色のイメージを分かりやすくする為のもの、
それぞれ使い分けながら・・色んな商品をデザインしたり
色んな素材と組み合わさって製品化されたりしているんです。
配色ってセンスや感覚じゃなくて、理論で組み合わせてあるんですよ!
もちろん、元になる具体的なコンセプトやイメージは必要ですが・・
少しお勉強すると、誰にでも色合わせが計算出来るようになるんです・・
あなたも、カラーコーディネーターになれますよ ^o^/
少しづつ書いていきますね・・
日々の暮らしの中で、ちょこっと気にかけてみて下さい。
今までとは何かが違って見えますよ!
まずは、色みの違いについて・・

虹の色(純色)を輪にしたら、こんな感じになります。
色相環って呼びます(*pccsのしくみを引用)
赤、青、黄色、緑、紫・・
お隣同士は類似色相、仲間同士なので統一感を出したい時に組み合わせます。
反対側は反対&補色色相、対照的なので面積比を考えながら
アクセントで組み合わせて使います。
もちろんこのまま(純色同士)でも使えますが、元の色に、
白を混ぜて、薄く明るくしていったり(明清色)
黒を混ぜて、濃く暗くしていったり(暗清色)
グレイをまぜてくすませたり(中間色、濁色)・・
同じ色相内での仲間を作って、もっと複雑に組み合わせていく事が出来ます。
いくつかの決まった体系があって、色を記号化して・・どんな色なのか
分かるようにしてあるんです。
色を正確に表す為のもの、配色のイメージを分かりやすくする為のもの、
それぞれ使い分けながら・・色んな商品をデザインしたり
色んな素材と組み合わさって製品化されたりしているんです。
配色ってセンスや感覚じゃなくて、理論で組み合わせてあるんですよ!
もちろん、元になる具体的なコンセプトやイメージは必要ですが・・
少しお勉強すると、誰にでも色合わせが計算出来るようになるんです・・
あなたも、カラーコーディネーターになれますよ ^o^/