引き受け系アラフォー女子フリーランスになる。

引き受け系アラフォー女子フリーランスになる。

在宅で働く事務系ワーママのいろはです。仕事も家事も人間関係も……内向的で受け身・断れなくていつも忙しい。サポート系の仕事で、頼りにされるのが嬉しい反面、何でも引き受けてしまってちょっとしんどい。そんな私が、自分を整えて楽に暮らすための色々を書いています。

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こんにちは。

 

アラフォーの抱え込み型の

働く在宅事務系母さん

いろはと申します。

 

 

 

末っ子が入学して、制服生活に突入。

 

男子3人兄弟+夫で

カッターシャツのアイロンがけが

毎日4人分出てきて疲れている

いろはです、おはようございます。

 

 

 

元来ものぐさ母さんの私には

家事の中でもアイロンがけは

出来ればやりたくない家事……。

 

新しいアイロン台でも買って、

やりたい気分を上げようかしらと

ぼんやり考えています。

 

今日も平和な悩みですね。

ありがたい、ありがたい。

 

 

 

◆ちょっとホッとした収支の話

 

4月、息子二人が入学で、

いろいろと買い物をしていたら、

5月のクレジットカードの請求額が

びっくりする額になっていました。

 

いや、これはヤバいでしょ、と

ちょっと焦るぐらい。

(買い物を1枚のカードに集約しています)

 

 

私の心の中の出川哲郎が

ヤバイよヤバイよと、ずっと

今月慌てておりました……。

 

ところが月半ばになってみたら、

クライアントからのお振込みで

ちゃんとプラスになって収まりました。

 

4月は、確かに

買い物もたくさんしたのですが

仕事もとてつもなく忙しくて

ずっとバタバタと動き回っていて

仕事関連のお買い物も多かったのです。

 

ちゃんとその分が

回収されて戻ってきた感じです。

心の出川哲郎も落ち着いて

ホッとしております……。

(心に出川が棲む女……)


 

 

◆「お金のため」に働くのをやめてみる

 

会社員時代は給与で
ほぼ入ってくるお金が固定でしたから
お買い物も計画的にしていましたが

フリーランスになってからは
入ってくる金額も出ていく金額も
振れ幅が大きくなりました。

 

ドンっと出ていくし、

ドンっと入ってくる感じですね。

 

お仕事をご一緒させていただく

社長さんたちに言わせると、

「出た分入ってくる」

「入ってくる分出す」感じです。

 

億を動かす人達とご一緒すると

スケールが全く違うわけですが

私もいい意味でお金の枠が

広がった気がします。

(ゼロを見慣れた感じと言いますか……)

 

 

とはいえ、やっぱり

安定しているほうが安心なので

特に会社員を辞めた後はしばらく

固定で収入が入ってこないことに

ずっと不安感がありました。

 

貯金が減っていく、

怖い、お金がない、とずっと思っていた。

入ってこない、入ってこない、と

いつも不安ばかりだったんです。

 

だから、目先のお仕事に飛びついて

しんどい思いをしたりとか

納得いかない仕事をしたりして

いつもなんだか苦しいなと感じていました。

 

この時は、

お金を見ていてばかりで

どう働くか、とか

どう相手を喜ばせるかは

見ていなかったように思います。

 


 

でも、目の前の仕事に集中して

相手を満足させることに注力して

「お金のために働く」のをやめたら

するっとお金が入ってくるようになって

 

沢山出る時もあるけれど

たくさん入ってくるし、

それでいて豊かになっている気がします。

 

◆計画通りに行かないことをも楽しむ気持ち

 

大きな計画は立てますが

お客様が来ないと計画通りに行かないし

お客様が来たら、いい意味で裏切られる。

 

でも、この予想外に良くなったり

急に予定外が起きることも

楽しく受け取っていくことが必要だなと思います。

 

 

動きもせずにそろばんばかり弾いても

全然稼げるわけがないので

ちょっとでも動いてみる。

成果にこだわって、とことん頑張ってみる。

 

動けば動くほど入ってくるし

動かなければ物事は動かない、と

フリーランスになってから特に感じています。

 

うちのスタッフさんたちでも

お仕事を教えている生徒さんでも

「稼げないのが怖くて動けない」と言う人は

やっぱりずっと稼げないんですよね。

 

 

 

まずは少しでも、動いてみること。

まずは成果にこだわってみること。

 

私も後半に向けて

もっと動いてもっと豊かになるよう

成果にこだわっていきます。

 

 

いろは

 

 

 

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こんにちは。

 

アラフォーの抱え込み型の

働く在宅事務系母さん

いろはと申します。

 

 

 

今日は学校行事の振り替え休日の長男と

朝マックに行ってきました。

(なのでこんな時間の更新です……)

 

 

お勤め時代は

この子どもの平日休みが

なんとも頭痛の種で困りものでした。

 

学童には預けられないし、

私も夫も仕事だし……と、

「明日はお休み!」と喜ぶ子どもの横で

苦虫をかみつぶした顔をしていたかも。

 

せっかくの平日休みなのに

母さんが嫌な顔してたら

子どもだって楽しくないですよね。

 

 

今は一緒に喜んであげられるのが

フリーランスになって良かったことの

ひとつかもしれません。

 

 

 

 

◆名もなき家事と、名もなき仕事。

 

さて、突然ですが

「ごみを出す」という家事には

 

①家中の掃除をして

②家中のゴミ箱からごみを集めて

③ごみを分別して

④出していい曜日を調べて

⑤指定のゴミ袋を使って

⑥指定の時間に出しに行き

⑦新しいゴミ袋をゴミ箱にセットして

⑧ゴミ箱を定位置に戻して

⑨足りないゴミ袋は補充するように伝える

 

実はこれだけの細かい作業が

含まれている……という話があります。

 

 

 

名もなき家事、とも言われますが、

普段私たちがやっている仕事は

大きな言葉でくくると簡単なようですが

実は細かい作業や気遣いでできています。

 

これって、

家事でもそうですが

仕事でも同じなんですよね。

 

「資料をまとめておいて」と

指示する人は簡単に言うけれど

下調べをしたり、体裁を整えたり

過去の資料を集めたり、分析をしたりと

細かい事務作業が集まっている。

 

 

 

◆自分がやることに名前を付ける

 

私は作業をする時に

なかなか手が付けられない人で

先送りをしてしまいがちです。

 

先の資料作成なんかもそうですが

「あーあ、資料作るのが進まないな」と

ため息をつきながら抱え込む。

すると見事に間に合わない。

 

 

こういうなかなか手を付けられない時こそ、

自分がやる作業に「名前を付ける」こと、

つまりこれから何をするのか

「言語化してみる」のがお勧めです。

 

「資料を作る」ではなくて

 

①資料の詳細を上司に確認する

②過去の資料を集める

③データを分析する

④関連部署に確認を取る……

 

タスクを細かくする、とも言いますが

「今から自分が何をするか」という

「行動」がはっきりしていないと、

なかなか動き出せないし時間の見込みも立たない。

 

いつも間に合わないー

ギリギリでやってるーというのは

やっぱり着手が遅いのが原因の

大部分を占めていることが多いものです。

 

 

家事も同じですね。

 

「夕食作らないと~」

「台所片づけないと~」よりも

 

「キャベツを切らないと」

「溜まっているお皿を洗わないと」のほうが

掛かる時間もわかりそうですし

やることがはっきりして動きが取れますよね。

 

 

 

◆手伝ってほしいなら「言語化」は必須

 

実は、作業に「名前を付ける」ことができると

今自分がやろうとしていることや

これからやろうとしていることを

言語化できるので、人に説明ができます。

 

すると、人に抱えている仕事を

お願いしやすくなるというメリットもあるんです。

 

 

「資料を作るのを手伝って」と言われると

何をどれくらい手伝っていいのかわからないので

手伝う側もハードルが上がります。

 

でも、「この束をコピーしてほしい」とか

「この資料を集めてきてほしい」と頼まれたら

掛かる時間が読めるので相手も助けやすいし

何をするのかわかりやすい。

 

頼む側も、言語化は面倒なんですが

一度しっかり伝えたら、やってもらった後に

「あー、これじゃないのよ」が減って

失敗も少ないというメリットもあります。

 

 

 

以前は説明が面倒くさくって

丁寧に言語化をせずに、空気感で

「わかってよ!」「うまくやってよ」と

相手に求めがちな私でした。

 

ハッキリ言うことを避けて

行間を読んだり、空気を読むのを求めたり

スタンプだけで何となく

雰囲気を共有するような世の中ですが

 

行動や思考を言語化をする癖をつけておくと

いろいろと自分のためになるなと

つくづく思います。

 

 

 

いろは

 

 

 

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はじめまして。

 

アラフォーの抱え込み型の

働く在宅事務系母さん

いろはと申します。

 

 

 

昨日に引き続いて、

不要なものをとにかく捨てております。

 

モノも仕事も溜め込み体質なので

溜め込まずに、手放すことを心掛けようと

せっせと掃除をしております……
 

 

 

◆フリーランスになって解放されたこと

 

仕事を辞めて一番感謝しているのが

「時間の不自由さ」から解放されたことです。

 

 

〇時に会社にいる

〇時まで会社にいる

〇時の電車に乗らなくてはいけない

 

お勤めを辞めたことで

こうした、絶対に守らなくてはいけない

時間の制限が人生の中から減って

すごく楽になったのです。

 

もともと時間にルーズなほうではなく

遅刻もしないタイプでしたが

「守らなくてはいけない」と考えている

時間のリミットが減っただけで

こんなに気持ちが楽になるとは。

 

 

いつ食べてもいいし

いつ寝てもいいし

いつ仕事をしてもいいし

いつ本を読んでも遊んでもいい。

 

 

仕事を辞めてすぐのころは

自由だ!とやたらと時間を無駄遣いしてみたり

ぐうたらと寝て過ごしたりしたのですが

なんだか満足したみたいで、今はぐるっと一周回って、

自由だからこそ規則正しく生活しています。

 

 

 

◆フリーランスが誤解されていると思うこと

 

フリーランスや自営業って

あまり働いていないイメージがあるのか

楽なイメージがあるのかしら。

 

私がフリーランスだと言うと

「時間に余裕があるんでしょう」

「楽でいいわね、フリーだと」

「いろいろ経費にできるんでしょう」

こういう反応が時々返ってきます。

 

 

悪いことをする人のイメージとか

すごく稼いで裕福な人のイメージが強いのか

特に暇で楽、というのは結構言われます。

 

でも、私の周囲の人は割と

働いている時間が自由なだけで

働いてないわけじゃないんですよね。

 

お勤め時代は時間が決まっていて

9時から5時で8時間働いていたけど

今は好きな時間に8時間働いている感じ。

仕事が無くなったり減るわけじゃないです。

 

 

働かないのも自由だし、働くのも自由。

だから今日は休みと決めたら休みにできるし

今日は働こうと決めたら、世間が休みでも働ける。

 

お勤め時代はこの

「働かない自由」がなかったので

ある意味贅沢ではあるのですが、

なんかいつも暇そう、と言われるのは

ちょっと心外だったりもします……。

 

 

 

◆自由が向く人、向いてない人

 

とはいえ、私は結局ぐるっと一周して

今、平日の9時ごろ~17時ごろに

仕事をする形に落ち着きました。

 

ガチガチに決めていないですが、

世間の流れに、自然と自分が合わせた感じ。

でも、お勤め時代のような窮屈さはなくて

自分が決めているから気持ちは全然楽です。

 

 

 

そう思うと、会社って

上司が常にいて、責任者が他にいて

スケジュールを管理してくれたり、

進捗管理をしてくれたり、

クオリティも管理してくれたり

時には叱ったり褒めたりしてくれて

研修させてくれたり、勉強もさせてくれるし

必要なパソコンなど機器も準備してくれるし。

 

決まった分だけ働く時間と休みを配分し

次の約束や仕事も準備してくれて

請求しなくても自動的に給与が支払われて

もらい損ねることがないシステム。

 

 

いや、会社って、本当にすごいシステム。

私、あの恵まれた環境に

もっと感謝すべきだったかもな……と

今自由になったからこそ思います。

 

 

 

 

 

やろうと思えばいくらでも仕事ができて

休もうと思えばいくらでも休めるフリーランス。

でも全部やらない溶けないフリーランス。

 

ある程度縛りやルールがないと

自分からは動けないという人は

この自由さは、逆に不自由みたいですね。

 

自分を律する、と言うとカッコイイですが

自分でルールを決めてスケジュールを組めないと

フリーランスは本当にきつくなります。

 

自由すぎる自由は逆に不自由。

 

すごく自由になったら、

逆に不安になって、

ちょっと縛られるくらいがいいかもなんて

思ってしまうのが面白いところですね。

 

 

 

いろは

 

 

 

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今日のカード

自分の死を想像してみること

自分が何をすべきか気付くことができます

 

 

実は30代の頃は

フリーランスになってもどうにかなるだろうと

思う気持ちがあったんですよね。

だめなら会社員に戻ればいいや、みたいな気楽さ。

 

でも、40代50代になってくると

「もう、あとがないな」と感じる切迫感があります。

若さと時間というのは、すごい武器でしたね。

 

死とまで行かなくても

人生の折り返し地点や、ピークを過ぎたと思うだけで

働くことを考える視点が変わりますね。

 

いまの私が、幸せに働けることに感謝。

誰かの役に立つことに感謝。