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引き受け系アラフォー女子フリーランスになる。

在宅で働く事務系ワーママのいろはです。仕事も家事も人間関係も……内向的で受け身・断れなくていつも忙しい。サポート系の仕事で、頼りにされるのが嬉しい反面、何でも引き受けてしまってちょっとしんどい。そんな私が、自分を整えて楽に暮らすための色々を書いています。

 

 

はじめまして。

 

アラフォーの抱え込み型の

働く在宅事務系母さん

いろはと申します。

 

 

 

3人息子がいまして、息子と夫と暮らしております。

 

週末なので、ちょっと張り切って

玄関のドアを拭いたり、

仕事場の床を丁寧に掃除しています。

 

良い流れが入ってきますように。


 

 

◆「会社にいる時間」を評価されたお勤め時代

 

フリーランスになって7年。

一貫してよかったと感じているのが

「仕事の内容」を評価されるところです。

 

お勤めしているとき

出産後の時短勤務で「仕事」よりも

「会社にいる時間」で評価される現実に

ショックを受けたのがきっかけです。

 

当時は病院勤務でしたから、確かに

「引継ぎの時間にいないスタッフ」や

「緊急時に帰ってしまうスタッフ」よりも

「ずっといてくれるスタッフ」を

重宝する気持ちはありました。

 

でも、評価軸の中に

「時短勤務は一律で6割」という

マイナスの評価は適用されるのに、

「時短でも業務を効率化した」という

プラスの評価はなかったのです。

 

 

早く帰るために、業務を整理したり

引き継ぎ書を作って工夫をしても

まったく見てもらえない、評価されない。

 

生活残業をしている人

残業をしてやればいいか、と

急ごうとせずに無駄話をする職場の空気。

 

この評価制度ではやる気が失われる、と

ずっと思っていたのですよね。

 

 

◆「仕事の内容」を評価されるフリーランス

 

一方で、仕事を辞めてからは

仕事の工夫や成果を評価される、

相手にも見てもらうことができるので

満足感がかなり上がりました。

 

スキルを磨き、勉強をして

成果までつなげることが出来れば

ちゃんと収入に反映されていく。

 

お勤め時代よりも拘束時間が減って

子どもといる時間も増えて

家のこともちゃんとこなして、

それでも収入が上がっているというのは

私にとってありがたい現実です。

 

 

 

ずっと学び続けなければいけないとか、

努力をサボると、途端に評価に繋がるとか

割とシビアではありますが

やりがいは100倍になったなと思います。

 

収入の分だけ、誰かの役に立っている

収入の分だけ、社会に貢献できている

そんな実感が持てるのが幸せです。

 

 

クライアントから直接感謝を受け取れる、

工夫や成果が目の前で形になっていく、

それでいて、収入がしっかり上がっていく。

 

お勤めを辞めて後悔したことがないのは

この感覚があるからだと思います。

 

 

 

◆謙虚に「プラスの欲」を持つこと

 

沢山の社長さんたちと関わっていて

いつも感じるのはその「謙虚さ」です。

 

 

努力をいとわない姿勢や

謙虚でいようと襟を正す様子や

それでいて自信にあふれているところが

みなさん共通しています。

 

そして皆さん

「もっと稼ぎたい」と思っていることを

隠さないのですよね。

 

お金と言うのは、

誰かに貢献したり、役に立った結果だから

より稼ぐのは自分のためでもあるけれど

それは周囲のためでもあると確信している。

 

楽して稼ぎたい

悪いことをしてでも稼ぎたい、と言う人は

少なくとも私の周囲にはいませんね。

 

 

 

「もっと誰かの役に立つように、仕事をしたい」

「結果、もっと稼げるようになりたい」

 

私もこうした気持ちを

以前より感じるようになったと思います。

 

こういう気持ちはお勤め時代には

「ガツガツしている」と恥ずかしいと思っていたし

到底かなうと思っていなかった。

 

人って、環境が変われば

随分と考え方も変わるものです。

 

 

もっともっと、

稼げるようになりたいなあ。

そのために何ができるかな。

ぼんやり考える週末です。

 

いろは

 

 

 

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今日のカード

束縛に、本当の愛はありません

 

 

フリーランスは

誰と働くか、誰からお仕事をもらうかを

自分で決めることができます。

 

有能で素晴らしい才能を持つ人とは

もちろんずっと一緒にお仕事をしたい。

 

でも、私がこの人を抱え込んでしまうと

チャンスを失ってしまうかも、と

相手のために感じることもあります。

 

一緒に働く方に、

よい環境や条件を提供できるように

私も自分を磨き続けなければ。

 

 

はじめまして。

 

アラフォーの抱え込み型の

働く在宅事務系母さん

いろはと申します。

 

 

 

3人息子がいまして、息子と夫と暮らしております。


 

 

◆一緒にお仕事をする相手とのレベル差

 

 

会社を辞めてフリーランスになって

色んな人に会うようになったのですが

最初の1年は、個人事業主仲間という感じの

同じレベル感の方とよくご縁がありました。

 

 

 

 

安心してお会いできて

気兼ねなく話ができる相手と

仲良くお仕事をするという感じ。

 

 

ところが、仕事が順調に進むと

すごく売れっ子さん、と言う人とも

お仕事の機会を頂くことが出てきました。

 

 

私は駆け出しで、

自分の仕事に自信がない。

 

変に遜ったり、阿ったり

お会いした時に緊張しすぎたりして

うまくいかないこともありました。

 

お会いしたら相手がキラキラして見えて

とても恥ずかしいと感じて

委縮してしまったこともあります。

 

 

 

◆自分の器以上の仕事は来ないしできない

 

「いつかこんな人と仕事できる私になりたい」

 

 

キラキラした人と出会うたびに

または憧れの起業家さんと

ご縁したときにも思うのですが

 

でも結局、私のレベル感が

相手のレベル感と比べて

あまりにも勉強不足だったり

あまりにも人間力が低すぎると、

全然仕事がうまくいかない。

 

繋がってワクワクできるのもつかの間

なんだか居心地が悪かったり

しっくりこなかったり

がっかりさせたりする流れになってしまう。

 

 

「なかなか大きい仕事が来ない」

「大きい仕事が来てもうまくいかない」

 

そんな風に悩んでいたときに

ある社長さんに言われたのが、

「自分の器以上の仕事は来ないし出来ない」という

今での忘れられない言葉でした。

 

なるほど、私が稼げないのは

「私の器が小さいから」なんだ、と

改めて勉強不足や経験不足、自覚が足りないと

反省して、勉強しないとと感じたひとことでした。

 

 

 

 

◆器を大きくするために、学ぶ、努力する

 

 

どんな社長さんでも

私がつながる方は、本当に謙虚ですし

学びを欠かしませんし、努力しています。

 

 

お金持ちって、

なんかズルして稼いでいるとか

酷い人ばっかりとか、そんなことはない。

 

むしろ、本当にいい人が多くて

気を遣ってくださって

大切にしてくださって

逆に申し訳ない!と思うぐらい。

 

 

あの人の努力に見合うぐらい

私も頑張って努力しよう。

 

あの人を支えられるぐらい

レベルアップしなくては。

 

あの人に見合う私になりたい。

 

 

そう思えるようになってからは

少しずつですが、

レベルが高いお仕事を頂いて

より大きな方とご縁できるようになり

収入が増えていきました。

 

 

 

自分の器以上には稼げない

 

もっと稼ぎたいなら、

自分の器を大きくしないと

受け止めきれなくて零れていく。

 

あなたはこの言葉、

ちょっとドキッとしませんでしたか……?

 

 

いろは

 

 

 

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今日のカード

今日は自分の心に向き合う一日に

 

 

忙しい時って

手帳を開く時間すら取れない

カフェに立ち寄る時間すらない

 

そんな時期ってありますよね

 

5分でいいから

「自分だけ」のために時間を使うこと

 

自分をおろそかにすると

エネルギーが濁っていい仕事が来ないし

仕事のクオリティも下がる気がしています

 

私も、今日は早めに店じまいしようと思います

 

 

 

はじめまして。

 

アラフォーの抱え込み型の

働く在宅事務系母さん

いろはと申します。

 

 

 

3人息子がいまして、息子と夫と暮らしております。


 

 

◆前職(看護師)を辞めたキッカケ

 

 

実は、私が看護師を辞める

最初のきっかけになったのが

病院に導入された「電子カルテ」でした。

 

パソコンが苦手で仕事を辞めた……

と言うわけではなくて。

 

 

 

実は全くその逆で、

パソコンやカルテの仕組みが

わからないスタッフに教えるうちに

「私、パソコン仕事が好きなんだ」と

ぼんやり感じたのですね。

 

 

システム導入後にも

簡単ですが患者さんのデータベースを作ったり

管理しやすいように表を作ったりして

自分が働きやすいように

PCの設定を変えたりして。

 

 

その後も異動や昇進で

少しPC仕事が多い現場に移ったので、

人間相手に看護をするよりも、

PCの前で仕事をするのが

向いているのかも、と感じたのです。

 

 

 

 

◆得意なこと、出来る事、苦手なことを考える

 

私は進路選択の時に

「手に職を」という親の意向が強くて

看護師を選んだという経緯があります。

 

でも、「好き」じゃなくても

業務はこなせるわけです。

むしろ優等生の学生・新人時代でした。

 

感謝されると嬉しかったし

仕事をこなす達成感もある。

むしろ、しんどい仕事だからこそ

達成感は強かったかもしれません。

 

 

昇進もしたし、部下もいる。

だけど、本当に楽しいか、

やりたいことかと言われると

いつもなんだかむなしい。

 

 

しかも、看護は人間相手の仕事で

元来内向的で、人と接するのが苦手な私にとって、

とても疲れる仕事でもありました。

 

今思うと、私にとって看護は

「得意ではないけれど、できること」

「好きではないけれれど、できること」

「苦手だけれど、できること」だったんですね。

 

でも、苦労するから頂くお金なのかな、と。

 

 

 

◆苦手を避ける、出来るで稼ぐ、得意を楽しむ

 

結局仕事を辞めて

高い時給や社会的な身分が外れて

ひとりの私になった時に

「私に何ができる?」と改めて感じましたが

 

なんにもできないな!と

40前にして絶望しました。

 

病院が無かったら看護師なんて、

ちょっと病気に詳しい人なだけ。

 

仕事は割とイケてると思っていたので

狭い世界で生きてたなーと

改めて自分を見つめてがっかりしました。

 

 

 

 

 

でも、苦手(人相手の仕事)を避けて

しばらく他のことをしてみたい、と

自営業になって、事務仕事を始めた。

 

今正解だなと思うのは

この時「好き」だけで稼ごうとしなかったこと。

 

 

割とフリーランス界隈は

「好きで稼ごう」と言う風潮もありますが

好きでも、誰にも貢献できないと

お金が稼げないんですよね。

 

 

私は本が好きで、文章を書くのも好きですが

誰かの役に立つほどのレベルではないと思って

ライターとしての仕事は選択しませんでした。

 

 

それよりは、今出来る事で

パソコン周りの資料作成とか

データ解析を任されることのほうが

誰かの役に立てる=お金になる、と気付いたのです。

 

 

 

 

フリーランスと言っても

夢ばかり見ている地に足のつかない人は

食べていけないので、淘汰されていきます。

 

 

自分を見つめなおして

「働く自分」を多方向から考えている人が、

残っていくんじゃないかなと。

 

 

私の場合ですが

 

①苦手を避けること

 対人の仕事は苦手なので減らす

②出来ることで稼ぐこと

 私が好きなことよりも

 誰かの役に立つことを心掛ける

③得意を楽しむこと

 好き・得意なことも適度に入れて

 感謝しながら楽しんでこなすこと

 

 

この3つにこだわって仕事をしていると

出来る事が多くて仕事は楽に回るし、
いつの間にか好きなこと、得意なことを
お任せいただく機会も増えてきました。

 

あなたは、どうですか?

今の仕事は

得意なことですか?

出来る事ですか?

苦手なことはないですか?

 

 

いろは

 

 

 

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今日のカード

人は自分を甘やかしがち

心の奥に注意を向ける

 

 

自分に甘い私には耳が痛い。

周囲が厳しくても逃げ出すことができる。

 

本当の意味で自分に厳しくできるのは

自分だけですよね。

 

甘えすぎていないか

周囲にちゃんと目を向けているか

サボっていないか

 

今日も地道にいきます