(これは2020年の記事です)


こんにちは。伊織です。

 
昨日は、初めて
お茶会というものを開催させて頂きました。
 
まず、参加してくださった方々、
本当に、本当に、ありがとうございましたピンクハート
 
夫への信頼という、大きなものを見失って、
そこから孤独に歩いてきた道。
それをお互いに共有することは
 
1人ではない
 
という大きな力になると思うのです。
 
みんなで「わかる!わかるー!」と爆笑した時、
最高に楽しかったです照れ
 
 
お茶会…。
元はと言えば、数ヵ月前から、
私の中に突き上げる
「お茶会をしてみたい」という謎の想い。
 
ふと思ったことを
叶えてあげることは
自分への愛なので、
是非叶えてあげたいのだけど、
正直とても怖かったのです。
 
だって、
何が出来るわけでもない私。
 
私の思考の癖、自己肯定感の低さである、
「何か与えなくてはいけない」
「優秀じゃなきゃいけない」
そんな想いがジリジリ私を抑えつけるのです。
 
 
それとは裏腹に、
もう、やたらと見るゾロ目の数字
それはそれはもう、すごい勢いで
見えない何かに応援されてるとわかるのですアセアセ
 
 
これはもう観念するべき。
私はやるべきなんだと思いました。
 
何も出来ない私でも大丈夫グッ
 
それを体感するべきなのだと思ったのです。
 
 
そもそも私がやるべきことじゃないなら、
そんなに心配しなくても
お申し込みが来ないのだろうしうーん
 
綺麗に咲いてるなぁピンク薔薇
 
そんな想いを胸に、あまり得意でないPC作業。
お申し込みフォームを作り、
ZOOMの使い方を覚え、
(夫が先に勉強し、教えてくれましたハート)
 
前日はカウンセリングをお願いし、
力をもらいました。
自信がなくて、焦っていて、
私一人で喋っていた気がするけどハッ
落ち着きました。
 
 
そしてね、参加者の方々と3時間お話して。
お茶会が終わった時、
とても暖かい気持ちに包まれていました。
 
 
夫の不倫。
 
全員が、突然そんなものを経験して、
何をどうしたらいいのかわからなくなって、
 
地の底を這うような想いで歩いてきて、
 
それでも、
どの方も、自分の人生を生きようとして、
もがいて、踏ん張って、
 
繰り返し繰り返し湧き上がる悲しみや怒りに
翻弄されながら、
それでも越えるんだ!という命の輝き。
 
私はそれを、昨日も感じさせて頂きましたおねがい
 
 
そしてね、私が何かをしなくたって、
参加者の方々は、
話したいことを話して、
お互いに聞きたいことを聞いて、
得たいものを
ちゃんと得て下さったのだと思います。
 
優秀である必要などないよ。
何かを与えなくたって大丈夫。
 
参加して下さった皆さんのおかげで、
私は密かに、
そんな大きな体験をさせて頂いていたのですピンクハート
 
参加された方は多分、
「自分のために」参加した。
でもそれは「伊織のため」になっていた。
すごくない?
 
やっぱり、
自分の幸せのために動くことは、
愛の循環の始まりなんです。
 
本当に本当にありがとうございました。
 
このご縁に、心から感謝が溢れます。
またどこかで会えるといいなぁラブラブ
 
 
読んで頂いてありがとうこざいます。
 
必要な方に届きますように。
愛を込めて。 伊織よりピンクハート

(これは2020年の記事です)
伊織