(これは2020年の記事です)

こんにちは。伊織です❤️
 
タイトルのこの言葉
「どんな自分にも○をあげて下さいね」は、
私が絶賛夫を責めまくっていた頃、
繰り返しカウンセラーさんに言って頂いた言葉です。
 
当時の私は、
「私は自分を責めてない。
だって仕方ないんだもん!」と思っていました。
これ、結構、本気で口笛
 
でもね、
今ならわかります。
 
心の奥で、めちゃくちゃ自分を責めていました。
 
いつまでも許せない自分。
過去にばかり拘る自分。
 
カウンセラーさんにはそれがわかるから
繰り返し言って下さったのでしょうね。
 
 
私は自分のやっていることを正当化するために、
だって夫が悪いのだ!
私はこんなに頑張っていたのに!
だから、責めるのも当然なのだー!
と懸命に自分に言い聞かせていたのだと思います。
 
 
これ、不倫している側にも起きる現象ですよね。
だって妻が冷たいから悪いんだ。
お前の家事が行き届いていないからだ。
恋に落ちてしまったから仕方ないんだ。
 
これ、私が言われた言葉ではないですけども、
なんか、色んなこと言いますよね~?チュー
色んな言い訳をしないと、
自分のやっていることに説明がつかないんですよね。
 
 
でもね、渦中は気付けない。
その「言い訳」の方が本音なのだと思ってしまう。
多分、不倫する夫も、
それを責めまくる妻も。
(口に出さない人も含む)
 
だから、
本当の自分がしたいわけじゃないことを、
たくさん、たくさん重ねてしまう。
 
 
でも、
「どんな自分にも○をあげて下さいね」
 
これに尽きるんですね。
 
その時自分がしたいこと。
せずにはいられないこと。
 
その結果、誰かを傷つけても。
そして自分が傷ついても…。
 
きっと、それすらも、
経験したかったのかもしれません。
そこを通らなければ、
その先には行けなかったのかもしれません。
 
少なくとも私はそうだったな。
多分、夫もそうなんだろうな。
 
 
今の自分が、どんなに理想と違っても、
私はそんな自分を許し続けたいと思います。
 
今の自分が感じることを、
ただただ許してあげたいな、と思っています。
 
 
そうしたらね、
他の誰かのこともね、
いつの間にか許せるようになるんだよね。
 
そんな世界を生きたい。
そんな世界に生きたいのです。
 
 
苦しみの渦中にいる方。
いつまでもモヤモヤし続けている方。
進めていないように思えても、
苦しみがいつまでも終わらないように思えても、
そこを歩く意味があるのだと思います。
 
絶対に大丈夫!
その道は、あなたの望む世界に向かっているから。
 
 
必要な方に届きますように。
愛を込めてピンクハート伊織より。

(これは2020年の記事です)
伊織