(これは2021年の記事です)


こ無沙汰しております。

こんにちは、伊織ですピンクハート

 

私は現在も学びを続けています。
今は「ゆるしのコース」


不倫された妻が参加する「ゆるしのコース」
何を想像しますか?
 
夫を許そう!
相手の女を許そう!
 
そう思いません?
 
うん、間違えてはいない。
でも全然、違うのです。
 
結果的に、
夫のことも相手の女も許せてしまう仕組み。
 
そうやっぱり、許すのは自分でした。
 
 
私がずっと握りしめてきた
「相手の女性への怒り」
 
これも形を変えたものでしかなかったんだなーと。
 
 
先月のゆるしのコースを受けた時に、
私、大号泣しましてねアセアセ
もうね、子供のようにしゃくりあげて泣いたのですチュー
 
知り合いである女性が、
私から夫を奪おうとしていたこと。
私を「傷つけても構わない人」と扱ったこと、
本当は、悲しかったの。
 
すごくすごく悲しかったの。
 
いきなり怒りの蓋がガタガタし始めて、
蓋の下に隠れていた悲しみが、
そう言って飛び出して来た時に、
「ああ、やっと…」という、
妙な満足感と、安心感に包まれていました。
 
このブログでもずっと綴ってきたように、
私にとって「相手の女性への怒り」は
不倫問題の最後の大きなハードルでした。
 
でも、怒りの下には、
やっぱり大きな大きな悲しみがいました。
 
その悲しみを感じることは、
私にとって、とても勇気が要ることだった。
だから今まで、怒りという大きな蓋で
覆い隠していたのでした。
 
 
そしてね、なんと!ついに!
自分のことを深く深く追求していったら、
相手の女性に対して「感謝」が湧いたのですポーン
 
よくやった、私!
頑張った、私!
 
ここまで導いてくれた方々に心から感謝が溢れました。
 
 
向き合えば向き合うほどに
彼女と自分は同じだって思えたの。
 
夫との歴史はもちろん、
愛の示し方も、愛を求める方法も、
生き方も、信念も、美学も、
何もかも、まるで違うけれど、
彼女は私の鏡でしかなかった。
 
もうね、嫌というほどそれがわかって、
うんざりして、
またしても、くるりと自分に矢印が向きました。
 
許せていなかったのは、私自身だった。
 
 
不倫発覚から、来月で3年になります。
 
どうやら、ついに最終章に入ったようです。
 
 
そしてね、昨日驚いたことは、
不倫問題に関して「夫に」拘っている出来事は?
と質問されて、
 
何にも思い浮かびませんでしたポーン
 
もう、本当に許せてるんだガーンハッ
と自分でビックリして、
無理矢理探してみたけど、なかったよ。
 
今、夫は私にとって、大切な味方だし、
何よりの理解者だし、
一緒に生きている大切なパートナーです。
 
今朝は料理が出来ない夫が朝食を作ってくれて、
(ゆで卵とウインナーとトマトとトーストウインク)
夫が出掛けるまでの間、
不倫の話も含めて、あれこれあれこれ話して、
(はい、うちでは不倫のことも、
相手の女性のこともタブーではありません)
「ありがとーハート」「大好きーハート
って何度も言い合って、
はあああ~幸せ~照れラブラブと思っている私がいます。
 
 
「また不倫するかもね?」ってことも
うん、正直、時々思います。
絶対にしないなんて、もう思いません。
 
でもね「信頼出来ません!」とも思いません。
 
そもそも、何故「この人は浮気しない」なんて思い込んでいたんだろう?という感覚です。
 
そして浮気をしたことが、
夫の人格を否定する出来事ではありません。
 
ま、また何かあっても、その時はその時!
私だってわかんないよねー?ウシシニヤリ
くらいに思ってます。
 
 
ほんの少しでも、
今苦しんでいる方の希望になれば嬉しいなと思い、久しぶりの近況報告でした。
 
必要な誰かに届きますようにクローバー
 
伊織でしたニコニコハート
 
 
(これは2021年の記事です)