(これは2021年の記事です)
こんにちは。伊織です![]()
約一年間続いた講座と
3ヶ月に渡った講座が
連続して終わりました。
終わった後しばらく、
私は光の玉みたいになって、
幸福の波の上に
ゆらゆら揺られているような時間を過ごし、
今やっと心と身体が統一を始めたところです。
どうしたんだろう、私?
何が起きたんだろう、私に?
そんなふうに思うほど、不思議な感覚がありまして。
これがゆるすことの心地よさなのだと、ようやく頭で理解しました![]()
ずっとブログに書いてきたけれど、
私が不倫問題で拘り続けていたのは
不倫相手の女性への怒りでした。
そこに、自分への何かが絡んでいることは
知識としても、感覚としても、知っていました。
そして、怒りの下には
大きな大きな悲しみがありました。→
そしてやっと、全部、繋がりました。
相手の女性をゆるせないことは、
私自身をゆるしていなかったことと
全くイコールでした。
彼女を嫌いなのは、
私自身を嫌いだから、だったのです。
そこを完全に理解しました。
私が、彼女の何に怒っていたかというと
薄っぺらくて、
思いやりがなくて、
自分のことばっかり!![]()
そう、それは私のことでした![]()
認めたくなかったですよー![]()
認めたくなくて、悶絶していました。
お布団をかぶって、
「ううううう…
」と泣きながら言葉にしました。
恥ずかしくて、屈辱で、
穴があったら入りたい。
だからお布団にもぐっていました![]()
私は
薄っぺらくて、
思いやりがなくて、
自分のことばっかり!な自分を隠すために、
これまで、ものすごく頑張ってきたのですよ。
それは絶対に!バレたくなかったのね![]()
だから、潜在意識の奥深くに隠して、
自分にさえバレないようにしてきたのね。
それで引き寄せる現実は、
「あなた、本当はこういうの隠してるでしょー?」
と、目の前にそんな人が現れるわけです。
そう、今までにもたくさんいたんですよ![]()
そこで気付けていたら、
よりによって夫の不倫相手に映さなくても
よかったんでしょうね~![]()
でも。
私の場合は、ここまでの不快感を感じなければ、
気付いてくれなかったんですよ!私が![]()
![]()
薄っぺらくて、
思いやりがなくて、
自分のことばっかり!な自分。
一度認めてしまったら別に大したことはなくて、
一緒に学ぶ友人に話したら
「え?そんなこと?別にフツーじゃない?」
と言われるほど!![]()
それぞれに必死に隠している自分て、
他人にとったら「ふーん」くらいなんですよね。
「私はこんな人が嫌いです
」と言うのは
「私は本当はこんな人です
」と
自己紹介してるのと同じだね!と爆笑しました。
嫌いな女性が、自分の姿だったー!
と
なんでこんなに楽しそうに話しているのかと言うと、
そんな自分を、私がゆるせたからです。
ずっとずっと、必死に隠れ続けていた
薄っぺらくて、
思いやりがなくて、
自分のことばっかり!な小さな私に、
「もう出ておいで」と声をかけ、
抱き締めてあげられたからです。
「隠れ続けなければいけないよ」と言い聞かせ、
「それがあなたのためだからね」と言い聞かせ、
まるで、いないように扱っていた
薄っぺらくて、
思いやりがなくて、
自分のことばっかり!な私に
「今までごめんね」って言ってあげられたのです。
私はただ、
愛されたかったのね。
嫌われたくなかったのね。
そうしなきゃ愛されないと思い込んでしまったのね。
過去の出来事で、
そう思い込んでしまっただけで、
そんなあなたでも愛してるよ、と
私が思えたからです。
そして、そんな私でも
ゆるされてきたことを知ったからです。
それは同時に、
そんな夫の不倫相手をゆるすことでもありました。
彼女は私にそれを教えてくれる、
大切なキーパーソンだったのです。
ありがとうね。と、今の私は言えますよ![]()
カウンセラーさんに初めて会った日に
と書いたのですが、私もちゃんとそこに来ました。
目指すところにはちゃんと来られるんだなぁ。
これからも心に刻んで歩いていこう![]()
あなたが、拘っていることはなんですか?![]()
手放したいことはなんですか?
ゆるしたいと思いますか?
思えなくてもいいんです。
でも「無理」ではないですからね。
どうか必要な方に届きますように。
愛を込めて
伊織より![]()
(これは2021年の記事です)
伊織


