(これは2020年の記事です)
今日は、昨日の記事の続きです。
さやさんのブログを夫に送ってから、
私が夫に宛てたラインです。
私が実家にいて、夫は自宅にいた時ですね。
そのまんま載せてみますね。
読んでくれてありがとう。
この記事、私の状態を代弁してくれている気がして共有しました。
「サレ側の感情の混乱期は年単位」
ゾッとします。
「それだけ、何かを変えてしまう出来事」
本当にそうです。
何もかも崩れてしまった気がします。
「膨大な嘘と戦わなくてはならず、嘘と真実が何かを処理できなくなって、身も心もボロボロに破壊されてしまう」
あなたは私を強いというけど、そうなんですか?
彼女は弱いんですか?
私は逆に思えてなりません。
駆け引きが出来る人は強いですよ?
自分のメリットを求めて、相手を試すのですから。
私は純粋にあなたを思ってきた分、
本当にボロボロなんです。
あなたを大切にしたその分、
好きだったその分、
信用したその分、
私を苦しめる。
あなたにはきっと、その想いも届いてなかったのでしょうけれど。
あなたの何が嘘で、何が本当なのか?
本当のことなどひとつもないのではないか?
あなたが今、過去を振り返って、こうだと認識していることも、真実かどうか疑わしい。
これまでの生活も全て、
私は利用されていただけなのか?
私と向き合うことから逃げて、
他の人との関係に没頭し、
私のことなどまるで目に入らない。
これまでの私に対して、あまりに酷い仕打ち。
そんなことが出来る人との未来を、
私はどう描けばいいのか。
だから今、
私はあなたを好きなのかどうか、
正直わかりません。
決して今までのようにあなたを信じてはならない、
もう絶対に好きになってはならない、
あなたに尽くしたその分、傷になって返ってくる。
きっと、心はそんなふうに判断しているのでしょう。
それは、
私にとっても本当に本当に悲しいことです。
なぜ突然そんな目に遭わなければいけなかったのでしょうか。
傷が大きすぎて、深すぎて、
自分でもどこまで傷んでいるのか想像がつきません。
最後に。
ごめんね。
今の私はあなたを気遣えない。
(きっと、気遣ったりしたら傷になって返ってくると思っている)
だから、あなたはちゃんと自分を労って、
ちゃんと眠ってください。
私も、あなたを苦しめることが本意ではないんです。
私はただ、今の自分を救いたいだけ。
必死に自分を労って、
結果として、あなたを引きずり込んでいるんだと思います。
勝手なことを言うようですが、
これからの私は、
もっと自分のことを優先に考えたい。
これ以上、自分の人生を誰かに踏み潰されたくないんです。
それから。
こんな私を見て、父が成仏出来るのか、
それが本当に気になっています。
回復したい。
これは、父の四十九日のちょっと前だったようです。
この頃感じていたことは、
ほぼほぼ率直に書いているんじゃないかな?
そしてこの頃、私の余裕がなくなるにつれ、
無意識に
夫との境界線を引き始めていたんだな、
と気が付きました。
で書いたように、
私はたくさんのことを我慢して、
私の中では精一杯、
夫に対して献身的に尽くしていた結婚生活でした。
私が元々持っていた自分の世界は、
すっかり影が薄くなっていて、
ほぼ生活全てにおいて、自分より夫を優先していたのですが、
あなたはちゃんと自分を労って、
ちゃんと眠ってください。
とか、
私も、あなたを苦しめることが本意ではないんです。
私はただ、今の自分を救いたいだけ。
必死に自分を労って、
結果として、あなたを引きずり込んでいるんだと思います。
と書いているところ、
これ、要約すれば、
もう、自分のことは自分でやってね!
私は自分を救うために言いたいこと言うから!
あなたを苦しめるつもりはないけど、
結果的に巻き込んでるだけ!
というね、
もうこれ、
奴隷制度解放宣言ですよね


もっと自分のことを
優先に考えたい。
と書いてる自分に拍手を送りたいです

これに夫が返信したものも載せますね。
続きます!

(これは2020年の記事です)
伊織
