セックスレスの定義とは日本性科学会が定義したところによると

 

特別な事情がないにもかかわらず、カップルの合意した性行あるいは

セクシャル・コンタクトが1カ月以上ないことを指す

 

セクシャルコンタクトとはキス、ペッティング、裸でのベッドインも入るとのこと。

 

 

ある記事でこの定義からすると隠れセックスレスの二人が増えているとのこと。

 

 

 

さて。

 

わたしはレスであってもその二人が幸せで満たされた生活をしているのであれば、

そして何もその二人の関係性に苦しさや不満が二人ともがないのであれば

セックスをすることが絶対重要!!という考え方ではありません。

 

現に行為はなくても幸せな夫婦を見てきました。

日本人は特に諸外国に比べ頻度が低いということも言われています。

 

知人の中には子づくりのためだけ、その時だけという夫婦も何人かいました。

 

 

そして

わたしのようにセックスレスが解消すれば自分が幸せになれるという思い込みも

全く違ったということに後々気づいていきます。

 

 

その経緯を記していきますメモ

 

 

 

 

 

~前回の続き~

 

仲いい夫婦にはなっていたけど、なかなかレスが改善しない。

 

ショボーン

くそーーーーなぜだーー

何がいけないんだ

こんなに頑張ってるのにーーーー

 

 

そもそも

私たちは

籍を先に入れてその後同棲、その後結婚式という流れ。

同棲を始めてからは人生で初めて好きな彼と一緒に入れることが幸せすぎて

自分からくっつきに行ったりセックスに誘うことも。

今思えば彼の中でのセックスに対する負担はこの時から始まっていたのかもしれない…

 

 

 

疲れた

眠い

忙しい

明日早いから

 

 

 

彼はそんなことを言うようになり

レスはこのころから始まっていました

 

 

 

結婚式の前後は想像していた幸せな日々!!

とは異なり

準備が大変(大変なことを自分たちで選んでいたから)で喧嘩も増え、仕事の疲労から夜一緒に過ごすことはなくなり、

式後すぐに妊娠。

 

本当に俺の子?

 

と言われるほど二人で過ごすことはなくなっていたので

 

妊娠が発覚したときは喜びよりも二人とも驚きという感じでした。

 

 

 

その後

妊娠中にセックスがしたくなり(妊娠すると性欲が低下する人と増す人それぞれいるよう)夫に伝えたところ

 

 

 

 

 

ガーン

いやいや怖いもん!そもそもだめでしょ!!

 

 

えー

え?そういうもん?だめなのかな…そんな拒否らなくても…汗

 

 

 

そしてわたしは妊娠中のセックスについて調べ始める。(諦めない)

すると安定期に入った4カ月以降は可能とのこと!!(医師の判断も必要。妊婦によって異なる)

 

その後妊婦がお産について語り合う場で

 

パートナーシップやセックスの話になり

 

したほうがいい(その方の考えとしては)でしょ

どんどんすればいい飛び出すハート

と言っていたので

 

帰ってから

それを伝えると

 

 

ガーンガーンガーンガーンガーンガーンガーンガーンガーンガーンガーンガーン

いやてか無理だって!怖いし

 

そういう気になれないし!!!!

 

 

 

 

 

不安

 

 

 

 

 

そういう気になれない…

 

 

 

 

 

子供の命が心配で、といういう意味で発言したはず。

 

でも当時の私はでは

 

妊婦の自分を受け止めてくれない

ととらえ落ち込むことに…悲しい悲しい悲しい

 

 

そして

お腹に子供がいるにもかかわらず女で居続けたい、と思う自分に罪悪感を感じたり

母親としてこの先自分は大丈夫なのか、と不安に思うように。

 

 

 

その後

夫に拒否されることが怖くなり、

 

今は我慢するしかない

出産したらきっと再開できる

 

そう思っていたのです。

 

 

この時31歳。女として終わるには辛すぎると感じていました。

 

 

~つづく~