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ニコ生配信の設定・・・

今日は少しニコ生で配信している環境とソフトを・・・・


まず、ニコ生でぬるぬる配信+高画質 ってのを皆さん悩んでいると思います。


私もそうでした( ̄▽ ̄;)


で! とりあえず現段階で納得行く所が見えてきたので書いておきます。


まず、ニコ生は実機配信の際にグラボに依存しません。

なので、グラボを変えれば画質あがりますか?の質問はNOですw


一番の依存ポイントはCPUになってきます。


当初、配信開始時はコア2で配信しておりました。

コア2時には放送ツールでFMEを使用し、ロジクールのC910でしたが、

常にCPU使用率は70%前後、役物の光を感知すると強制終了( ̄▽ ̄;)

マザボも結構古かったので問題外でした。


マザボ、CPUを変更し、再度配信しましたが微妙~~~~

AMDのフェノムってコアでしたが、結構CPU使用率食ってた感じ。。。


で、現在はI7サンディーブリッジに変更。

安定しました。


問題なのは配信ソフトの設定。

FMEはよかったんですが、少し遊べる機能が無かったのでXsplitに変更しましたw

カメラ2台繋いでこのソフト以外は使用しなくてもいいので、かなり楽です。

では設定・・・・


ALIVE blog-プリセット

プリセットはダウンロードで、カメラCって奴があったんですが、コアに余裕があるので

slowerを使用、品質は10、ビットレート350です。




ALIVE blog-解像度
解像度はニコ生側にあわせて↑のように・・・




ALIVE blog-カメラ
で、カメラの出力サイズは1280×720を選択




ALIVE blog-アスペクト
アスペクトはニコ生にあわせてもいいのですが、ワイド画面で上下に

帯が付いてたほうが、後々カウンターも表示できるので私は512×288で

やってます。


フレームレートは12~15の間で機種によって選択。


この内容で今のところ鉄板配信です(*´ -`)


武神烈伝↓

http://live.nicovideo.jp/watch/lv51300857


美空ひばり↓

http://live.nicovideo.jp/watch/lv51301906


暴れん坊将軍↓

http://live.nicovideo.jp/watch/lv51314141


少し端折って説明しましたが、分からなければ質問してください(*´ -`)













良くある質問~コントローラ価格~

皆様より頂く質問で、コントローラの値段を聞かれますが、HPにもコントローラ価格表は掲載しております。


しかし、某オークションで出品しているコントローラと値段に違いがあります。


今日は何故値段に違いが出るのかをご説明いたしましょう。


オークションサイトでの出品物は、店頭販売品、ダイレクトにご注文頂いた商品となんら変わりありません。


ただ、オークションサイトで購入された商品は、オークション手数料が発生します。


結果、店頭で販売するよりも余計な経費が掛かって来ます。


店頭、ダイレクト販売の場合は余計な経費も掛かりませんので、オークションサイトで購入するよりも安く買えます。


オークションサイトでの販売はダイレクト販売よりも手間が掛かりますので、その分も上乗せされます。


ダイレクトにご注文頂く方が安いので、バンバン問い合わせくださいませ(*´ -`)


皆様からよくある質問 ~コントローラ~

お問合せ、ニコ生、店頭でよく皆さんから質問されるのが、コントローラのアナログ回路式とPIC回路式について、双方のメリット デメリットについて聞かれます。


今日は簡単ですが書いておきます(*´ -`)


☆アナログ回路式 オートコントローラ☆

当店の昔のコントローラは全部アナログ回路構成でした。

現在はこの方式でコントローラを製作することは滅多にありません。


~~メリット~~

・内部構成を機種の制御方法(2種混合機種等)によって即座に製作できる。


・回路自体が入手しやすい部品構成の為、部品調達が楽。


・入賞スピード、高速消化の最高速スピード(MAX時の速度)を任意に設定できる。


~~デメリット~~

・内部の重要なパーツの電源供給の電圧を合わせないと短命になる。(約2ヶ月でシボンヌ;;)


・コネクタエラー等の各エラーを出す機種の内部構成製作に手間が掛かる。


・機械式リレーが必須になる為、大当たり時等はリレーの作動音が鳴る。


・内部回路製作に時間がかかる。


・部品によっては機種と相性が悪くエラーが出る。


・セキュリティーの高い機種ではエラーがたまに出る。




☆PIC回路式 オートコントローラ☆

現在の当店のコントローラは九分九厘PIC回路構成。


~~メリット~~

・制御電圧にバラつきがなく、安定した制御ができる。


・専用プリント基板にパーツを乗せるだけの設計にした為、製作が非常に楽。


・セキュリティーの高い機種でも1箇所のパーツ変更でエラー回避が可能。


・一部機種を除き、機械式リレーを一切使用しないので作動音が鳴らない。


・現状の現行機種の全ての制御ににほぼ対応できる。


~~デメリット~~

・コントローラを動作させるのに、きっちりとした電源の供給が必須。(12Vor5V)


・制御が複雑な機種(2種混合機種)はプログラム変更、回路基盤の変更が必要。


・PICの型番によっては特定のショップでしか手に入らない。


・とにかく基礎のプログラムがメンドクサイ




結論

アナログ回路での製作は時間が掛かり、手間も掛かる為その分値段が高かったが、

PIC回路での製作は大幅な時間短縮が可能になり、以前に比べてコントローラの単価が抑えれた。


コントローラの作動音を気にする方にはPIC方式のコントローラは作動音がせず、非常に喜ばれた。


電源の供給さえ指定の場所から取れば、電子パーツをほぼ使用していないので故障が極端に減った。


入賞系のエラーはほぼ解除出来る。


とにかく一番のメリットは入賞関係のエラーが一切遊戯中でも出ない!

コントローラ製作の原価はアナログ、PIC両方ともさほど変わらない。

何故PIC方式にしたかと言うと、新台が出るたびにセキュリティーが高くなり、アナログ回路では制御不能になってきており、製作側も電子部品の知識を身に付けておかないといけなくなってきております。


PIC方式では少しの知識でほぼ制御出来ちゃいますので、製作側もかなり時間短縮となりました。

右打ち制御に関しては、機械式リレーを使用します。

リレーには駆動する為の定格ボルト数があるので、アナログの場合は5V12V24Vの3種類は常時在庫として持っておく必要性がありましたが、現在はコントローラ内で5Vを生成しているのでリレーも1種類のみ。


アナログ回路の時は抵抗が何種類も要りましたが、現在はほんの数種のみ・・・

製作側にはかなりのメリットがありました。


しかしながら、PICは決まったプログラム通りしか動きませんので、自由度がほぼありません。

その点、アナログ回路は自由度が高く、ちょっとした面白い機能も5分ほどの作業時間で作れたりします。


アナログの制御、PICの制御 どちらでも実機は動きますので、実機オーナー様の判断で選ぶのが良いと思います。