『宇宙浮遊』
1. カーペットの上かソファで体を楽にする(何かの上に乗っていることが条件)
2. 絶対に動かないこと
3. 目を瞑る
4. 真っ暗な空間の中にいることを強くイメージする
5. 1~4まで上手くいくと、徐々に自分が乗っているカーペットやソファが前方後方か左右に振られていく、または回転されていくイメージがする。
すると…目を開け立ち上がった時、遊園地のコーヒーカップか何かに乗った後の様に目が回る。
そんな遊び。
この遊びに重要なのは、静かな誰もいない場所でやることだ。
じゃないと集中出来ず浮遊感がイメージ出来ないし、見てる方も若干不気味だと感じる。
せっかく思い出したからと最近になって挑戦したんだけど、どうも上手くいかないんだ。
やっぱり子供の時だからこそ出来たことなのかな?
トトロが現れるのも子供の時だけらしいからね、それと同じことなのかもしれない。
絵を描こうとしても描けなくなってる今はいろんなヒントを探して、たくさんのことをイメージしたり思い出したりしてる。
子供の頃は不思議なことや楽しいことが向こうからやってきたもんだ。
きっと不思議や遊びは、子供が好きなんだろう。
「ビー玉の中にある赤や黄や青の線がどうやって中に入ってるんだ」とか、「これは火や電気や水の力の水晶だ」とか。
子供の中の宇宙は、大人に与えられたゲーム機の中にある世界より広い。
そこにあるイメージのヒントは、大人に教えられた価値を忘れて「ワクワクするものに最大の価値を見出すこと」だと僕は思う。