こんにちは!

おむすびで心を形にする

おむすび光師三井です😊


先日は毎月開催している親子で参加できる

「おやこむすび」が10回目を向かえました✨

ありがとうございます!


今回は私の経験を含めた親子の話をしたいと思います。




親子の会話の中では



「将来の何になりたい?」



この言葉

皆さんも子ども頃に親や先生から質問されたり、

自分自身が子ども達に対して使いますよね?




私も子どもの頃に母から質問されて


動物園の飼育係になりたい

獣医になりたい

料理人になりたい

研究者になりたい


と、その時その時の将来なりたい職業を答えていました。



私は、今年で41歳になりました。


大人になり研究職・動物飼育・飲食店での勤務を経験して、子どもの頃になりたかった職業になってきました。


そして、現在はより自分らしさを発揮できる

おむすび光師として子ども達に光のおむすび繋げています。



振り返ればそれぞれの職や環境で

嬉しかったり、辛かったり、苦しかったり

色々な経験をしてきました。



その積み重ねがあり今の自分がいることは

とても感謝しています。


私の場合は現在に至るまでには

大きな出来事がありました。


2年前、人生のドン底を味わい、私は必死の思いで自己認識をしていました。


あの時に浮かんできたのは。


「どんな職業に就いてもどんな環境にいても、自分は変わってない」


と、いうことでした。



「自分は何が好きなのか?」

「何をしている時がストレスがないのか?」

「何を大切にしたいのか?」



シンプルにまとめると


「どうありたいのか?」


これでした✨




普段何気なく使っていたり、耳にする


「将来何になりたいの?」



と、いうこの言葉は職業という枠を作ってしまい

未来を創る子ども達や、個人で起業をしようとする人達の選択肢を狭くしてしまっているかもしれません。



「私はどうありたいの?」

「あなたはどうありたいの?」



自分にも他人にもそんな声掛けを

してあげると、枠やしがらみから

解放された思考が動き出しますよ😊


どうありたいのか?

という自分軸が整えば

周りからの声に振り回されず

自分の幸せを追求できますよ💕



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