おむすびで心を形にする
おむすび光師三井です😊
おむすびの会では
水・米・塩のみを材料にした
塩むすびを作ります
おむすびの会の中で私がお伝えする作り方は
「えー!そんなにつけるの?」
と、参加者の方に驚かれるくらいに塩をたくさん使います!
しかし、その作り方で作ったおむすびは
「甘く感じる!美味しい!」
と、仰って頂けます!
ほとんどの方が
3.4個モリモリ食べてしまいます😊
前回のおやこむすびでは
6個食べたお子さんがいましたw
これは、お米でお腹を満たすと同時に
身体に必要な塩分も補給しています✨
では、なぜそんなに身体が塩を欲しているのでしょうか?
色々調べてみると
現代人は塩が足りていないという話が出てきます。
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昔から塩は体調を整えたりケガを直したりするために使われてきました。
・ケガをした際に
「傷口に塩をこすり付けて治す」
・風の予防や喉の痛みに
「塩水でうがいをする」
・腹痛の時に
「塩をフライパンで煎って布袋に入れ、腹に当てる」
・胃腸病やリウマチなどの間接の病気に
「海水浴・海水の飲用・海産物を食べる」
などの数々の療法が行われてきました。
ちなみに私は疲労を解消する時は、浴槽にお湯をためて塩を入れたお風呂に入ります♨️
これも調べてみると
塩には温め効果による血流促進や、皮下に沈着している水分、老廃物、脂肪などを排出する作用があるため効果的とされています✨
また、
100年以上前のフランスの生物月者の論文中では
①生命・生物の起源が海にあること
②体内を流れる血液の事を「血潮」と呼ぶようにあらゆる動物の細胞の中には海水成分が閉じ込めりていること
が挙げられています。
海水には病気や不調を癒す力があるのに「塩は身体に良くない」という、この60年間、日本人が行ってきた減塩はどんな根拠があったのか?と、疑問に感じてしまいます。
実際にこの60年間減塩をしてきても
高血圧等の病気は年々増加しているそうです。
周りの意見に左右されず
自分の身体が必要な物を自分の意志で
決めて取り入れることが健康に繋がります😊
では、また
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