仏の顔もサンドバック
惨殺死体。
なんて惨い。。。




Felicieができた当初から、いつもビルの入り口を守ってくれていた秋田犬の子です。





こんな形でお別れするのはとても寂しいなと思います。
誰かの悪意ではなく天命だったんだと信じています。




いつも通路の端からのぞいていた顔が大好きでした。
初めて見たときは暗がりからのぞく半身が恐ろしくて飛び上がって後ずさりしてしまいました。
それから、思わず「ネタになる!」と写真を撮ってブログにのせてしまいました。


毎回Felicieに行くたび挨拶していたわけでも、気にしていたわけでもないのに無くなってしまうと途端に感情が沸いてくるなんて不思議ですね。
チラシに出かけるとき寒くて思わず頭をなでてみたり、一緒に並んでいる麻で出来た小さな犬をつなぐ紐がみしるさんの靴の紐だと一番に気がついた時や、柔らかくもないのに「むぎゅっ」としたくなり口を片手で押さえたり、結構いろいろちょっかい出していた気がします。




でも大抵のことはなくしてから色々と思ってしまいます。
Felicieで過ごした時間はまだ経った一年ですが忘れてしまったことも沢山あります。
いつか私がこのFelicieからいなくなるとき悲しみだけでなくて誇らしさをもってお別れできるように思い出を大切にしていきたいと思います。