貴方が飲んでいるそれは本当にカプチーノですか?



私もあれから毎日スターバックス様で修行を積んでいます(※1)。
スターバックス様はRPGで言うところの始まりの村であり、そこで飲むカプチーノはスライムです。
1カプチーノを飲むたび私に経験値が入り、私は真のカプチクスマイスターへと近づくのです。




さて、カプチーノにはまりすぎた私が毎日カプチーノの記事を書いていることに狂気を覚える方もいると思います。


今日、私が訴えたいことは
「貴方は本当にカプチーノを飲んでいるのか?」
「真のカプチーノを飲んだとき、貴方はそう無関心でいられるのか。」
ということです。





毎日カプチーノを飲んでいて気がついたこと。


それは「作る人によって味が違う」
ということです。

」我がFelicieのオシャレで都会的ナンバーワンのメイド長に言わせれば、カプチーノの泡を創ることは至難の業であり、そして私は泡をうまく創れまーす。だそうです。やはり、カプチーノをうまく入れるにはそれ相応のスペックがいるようです。




議題を戻します。
「貴方は本当にカプチーノを飲んでいるのか」
これについてまず皆様の中の常識を大きく勘違いさせているものがあると思うので訂正します。




「カプチーノは日本語」





表記は「可プチーノ」です。
この「可」はなにか。


『優』『良』『可』

の「可」です。




この「可プチーノ」は主にスターバ○クスさん、タリース○ーヒーさんなどが作っているものです。

では「良」、これは「良カプチーノ(よかぷちーの)」です。
個人でカフェを開いている場合主にこの良カプチーノを出している店が多いと思われます。


『優』、もちろん「カプ優チーノ(カプゥチーノ)」です。
響きからして、カプチーノの生まれ故郷イタリアを感じます。
これは(※2)JBC で優勝を果たした猛者たちが作り出すカプチーノ。



そして「カプチーノ」
これは世界バリスタ大会優勝者のみが作れるという本物のカプチーノ。これぞカプチーノ。お前がカプチーノだ!
RPGで言うところのラスボスです。










御理解いただけたと思います。


私たちが飲んでいるのは「可プチーノ」であり「カプチーノ」ではないということ。

私はスターバックス以外のカプチーノを飲んだことがないということ。

皆様のさらなる「カプチーノライフ」充実を願ってこんな記事を書いてしまいました。これでおそらくカプチーノの記事はひとまず落ち着くと思います。ご静聴有難うございました。



カプチーノ、いつかプシューって機械を買って家で淹れてみたいと思います。











※1「修行を積む」→カプチーノを飲むこと。
※2「ジャパンバリスタチャンピオンシップ」→世界で戦うことの出来る「飲むと昇天する。いい意味で。」のカプチーノ創る戦士を養成し、互いに戦わせる大会。
見に行ったことは一度もないが、おそらく血で血を洗うような壮絶な戦いが繰り広げられている。なぜならエスプレッソはとても熱く、武器に最適だからである。








写真がなくて寂しいから、ニャンコせんせいろはを載せておいてみる実験。

仏の顔もサンドバック-IMG_20121025_1.png
本当はこれでハロウィンイベント出たかったです。