土日に秋葉原UDXさんで小さな市を開催していました。
手作りの可愛いものに目がありません。
もちろん目がないというのはあくまで表現の一つであって実際に私の目が無くなってしまったり、つぶれてしまったりするわけではなく、恋は盲目といいますかつまり可愛いものを見るとまるで他のものなどこの世に存在しなかったかのように一直線にそれしか見えなくなってしまうとか、目が壊れるほーど愛してもー三分の一も伝わらなかったりとかそいういったことであります。はい。









「琥珀糖(シャララ舎さん )」
というお菓子です。紅茶のリキュールの猫の砂糖菓子と四つ葉のクローバーの青リンゴの味の砂糖菓子です。
甘くて壊れやすくて可愛らしいお菓子です。なんだか優しすぎて食べれません。
もちろん食べるときには顔からむしゃっとマミらせようと思います。秋葉原の住人ですから。お約束は守ります。





ブックカバーです。
ちょうど今持っているものを洗濯したかったので二つほど買ってしまいまいした。珍しいはぎれを集めてつくっているんだとか、どれもこれも素敵なものばかりで悩んでしまいましたが、レトロコーナーから二ついただきました。
少し本のお話が出来たら。。。と思ったのですが緊張のあまり「可愛いですね」しか話しませんでした。
「これはもう廃盤になっちゃった生地なんだけどね」「可愛いですね」「フランスのははぎれが高いからちょっと値段高くなっちゃうんだよね」「可愛いですね」
このお客さんはちょっと脳の調子がおかしいのかな?と思われていないか心配です。またどこかでお会いしたい。





うー。
可愛い。
下のピンは7月のあのイベントでつけようと思って買いました。
遠くに置いて二度見してみたり、暗い場所において懐中電灯で照らしてみたり、宝石箱の中に入れて、改めてみたりしているのですが何度でも可愛いのできっとこれは可愛いものだと思います。


人の指からつくられるものは素敵です。