今日久しぶりに私生活でニーハイをはいたのですが、あまりに似合わなく、何だかニーハイを履いた私がこの世に存在していることが申し訳なくなります。

ニーハイの方も私にだけは履かれたくないとばかりに太ももを締め付けてきてちょっぴり痛いです
世間様に『恥』という言葉を具現化したような私の太ももをさらして歩いているかと思うと、つい過剰に人の目を意識してしまい、目の前のサラリーマンが私の太ももをにらみつけていることや、女子高生が舌打ちをしていることが手に取るように分かりました。


私という矮小な存在が手を出してはいけないものでした。
履きたい時のは足に墨を塗ることにしたいと思います。