梅干の中に神様が住んでいるのを知っていますか?

「天神様」と呼ぶ小さな白い粒のことです。

菅原道真の飛梅伝説が由来になっているらしいのですが、菅原道真が読めない私には大して関係のないことです。
しかし「飛梅伝説」という漢字で書いたらたいそうな感じだけど、とびうめって梅飛ばないよね、よく考えたら間抜けなでんせつじゃん?という伝説に興味を持ったので調べてみました。

が特に面白い話ではありませんでした。
あと、天神様には青酸カリが入っいて梅1兆個くらい食べると死にいたるらしく、明らかに人間を殺しにかにかかっていますね。


ところで、天神様は梅干の中でどうなっているのでしょうか


そうですね、生き仏というやつです。
人間の手によって干されて梅干の中で食べ物も水も与えられることもなく、干からびて、神の中の神へと進化を遂げるのです。


エジプトではミイラを煎じて飲むと不老不死になると信じられていたそうです。
まさか日本にもこんなファンタジーな伝説があるなんて

しってましたけどね

皆も不老不死を目指して天神様を食べましょう
美味しいです。あまりに天神様がメジャーではないので書いてみました。