ボードゲームが大好きいろはがお送りする、ボドゲ普及愛好会です。
何故部活ではないかというと、Felicieと実はまったく関係ないからです。あと、会員が私一人です。つまり私が会長ではないのでしょうか?あれです。もしこの愛好会の中でミスFelicieボドゲ愛好会を開催したら、おそらく私が優勝者です。
『ワードバスケット』
カードゲームです。
ボードゲームではありません。
遊べる人数→いくらでも
時間→多分10分から1時間
価格→意外とする
難易度→言葉が喋れる人なら大丈夫
基本ルール
カードには「あ」~「わ」までの48音が書かれています(それとは別にスペシャルカードがあるのですが説明は省きます)
一人、手持ちの札5枚、残りのカードを山にして、そこから一枚場に出します。
場に出された言葉で始まり、自分の手持ちの札の文字で終わる3文字以上の言葉をいいながら手持ちの札を場に出します。
山札が「あ」だった場合、もし手持ちの札に「こ」があったら
「あんこ」
といって手札を出しましょう。
次の人は「こ」で始まる三文字以上の言葉を手札から出します。
要は「しりとり」です。
リハビリなどにも使われる、簡単なゲームです。
中の良い友達同士なら「キャラクター名縛り」「土地の名前縛り」など縛りプレイがお薦めです。
そして、より面白くするために「外来語」「過去に出版されたであろう本の題名」など、話し合いが必要なお題にすると盛り上がります。
ちなみにこのブログで紹介されるゲームは最低人数2人から遊べるものばかりになると思います。なぜなら私には友達があまりいないからです。
それでは第二回felicieボドゲ愛好会、通称FBIをお楽しみに!
(2月21日)