仏の顔もサンドバック


どうして思い出は色あせてしまうのでしょうか?
人より記憶のキャパが少ない私の思い出は、人より少し早く色を失ってしまいます

でも色あせた思い出は色があせているだけで、思い出せばちゃんと綺麗な色や匂いを持って私を包み込んでくれます。
そんな本です。

嘘です。








こちらもFelicieのメイドさんがお薦めしてくださった本です。
もともと興味のある作家さんが書いたものなので好きでした。


あらすじはオムニバスなので、歯がゆくって温かい恋物語が何個も入ってるって感じです。
この作家さんの本は、読むと「世界はこんなに愛おしい」って思います。
素敵な本です。
時々主人公の自虐的な描写があって、それが好きです。


好きなものって文章にするの難しいですね。
恥ずかしいもん。



チラシ配りをする時、必ず心の中で「世界は今日も素晴らしい」って唱えて、深呼吸してから配ります。
ビラ配り大好きです。








これ年末にはとっくに読み終わっていたのですが、お酒が何が合うか分からなくて悩んでブログに書くのが遅くなりました。
「サイドカー」
この写真に載っている「コアントロー(ホワイトキュラソー)」と「レモンジュース」とを混ぜ合わせると出来上がる、安くてあまくてさわやかな香りのカクテルです。
青春の匂いに日本酒は合わないのでカクテルにしました。

なんだか好きなものを書いているので文章が浮ついて浮ついて仕方ないです。普段から何も考えずに書きますが。。。。。
この本はFelicieの本棚にあるので(本人の希望により)読みたい方は手にとって見てください



※カクテルはあと、お好きなブランデーも入れてくださいな。
ブランデーごっついのしかないので、写真には写しませんぺこ