『台湾旅行いってきたYO!』
仏の顔もサンドバック

何の目的もなく行ってきました台湾旅行。
こちらは空港で御出迎えしてくださった、全身がスワロフスキーでコーティングされたケンシロウさんです。
多分戦いのたびに服を破られると困るので衣装さんが固い素材で作ってあげたんでしょうか。
世紀末らしさ皆無ですね。っていうかお金に困っている人にはこれから「ボクのスワロフスキーを売りなよ!」といって体の一部を差し出せばいいとお思います。

それではさようなら日本



仏の顔もサンドバック



左上のほうに見えるのがローストビーフだと思って最後まで取っておいたら「ハム」でした。
私はローストビーフという高級な食べ物をあまり知らないので、薄く切られた肉はすべてローストビーフに見えます。


あと、飛行機の中で
「猿の惑星‐創世記-」を見ました。
感想。
面白い。




仏の顔もサンドバック

到着
とにかくスモッグがすごい。
全体的に写真が灰色でした。



仏の顔もサンドバック

トークン
という機械。その名のとおり喋る。でも母国語しか喋れない。多分私のほうが頭がいいです。

写真にはないのですが、台湾では「切符」ではなく「コイン(プラスチック製)」が出てきます。
改札を通る際はそのコインをなんか、スイカっぽいところにかざして通ります。
運賃安い。




仏の顔もサンドバック



突如現れたすごい小さな図書館。もちろん駅の中にあります。
どこでも本が読めるのはいいと思う。





そして、夜「Taipei eye 」という舞台を見に行きました。

仏の顔もサンドバック

水の精。美しすぎて手が震える。

こちらの施設は休憩時間に役者さんと写真を撮ったり、メイクの工程を見せてくれたり、人形を触らせてくれたり、待ち時間にお茶を入れてくれたりと、サービスが行き届いています。
素敵ですね。


仏の顔もサンドバック

想像どおり、なんとなく中は全体的に赤い。

感想
面白かった。
あと安い。





仏の顔もサンドバック

台北名物のひとつでもある夜市へ

日本人には馴染みのない香りが市場を覆いつくしていました。
あと、いったい本当に食べ物を売っているのか、じゃぁ何を売っているのかまったくわからず、同行者達がおびえ始め、かくいう私もたじろいでしまい


仏の顔もサンドバック
すごく普通なものを食べました。
初日だし




こんな感じで初日は終わりました。


なぜか皆に「ねぇ、一人で行ってきたの?」と聞かれます。
違います。
確かに私が写っている写真はありませんが、数人で行きました。
その可哀想キャラに仕立て上げるのをやめてください。あながち間違っていないので、ショックが大きいです。
こんどはフェリシーの皆と行きたいな。。。。。



















と書いておけば、BLOGを読んだ優しいメイドさんが「今度一緒に旅行行きませんか」確実に誘ってくれるはず!は、ず。。。。!
皆!信じてますからね!