今日はFelicieにてチェキを撮影していただいたのですが、私は写真が苦手です。
もし、本当に写真を撮られた人間が、魂を吸い取られるというのであれば、いっそ吸い取られてしまえばいいのにと切に願っているのです。

そもそも日本は強制的に写真を撮るイベントが多すぎるんじゃないかと思います。


小学校の学年ごとの写真、遠足、運動会、そして因縁の卒業写真。

遠足では隠れて一人でお弁当を食べているところをあざとく見つけられ、写真購入の際に皆の前にさらしあげられ、運動会であがったテンションは撮影により地獄の果てまで突き落とされ、気持ちの悪い自分の引きつった笑顔が後世永遠にそのアルバムに刻み込まれる。

こんな人の心を踏みにじる行為がなぜいままで誰もとがめられることなく生き残っているのか私は不思議でたまりません。
よく考えてみてください。もし、同行のカメラマンが重症のぺドフェリアだったら。ロリータコンプレックスだったら。犯罪です。ただの変態行為に成り下がるのです。それを学校の行事とかこつけてのうのうと遂行するその心が許せないのです。


決して自分が写真を撮られるのが嫌だとかそういう私情ではなく、世界の人間を愛する私だからこそ、今こそ世界に恩返しできないかという考えで思いついたことなんです。



仏の顔もサンドバック


仏の顔もサンドバック
引きつった精一杯の笑顔











そんなことはさておき、某メイド長が本日、息荒くいろんなメイドさんを撮影していました。
たぶん気づいてたと思うけど


私泣きましたからね。
もうね、25歳にもなろうとする女が写真一枚で涙目ですよ。
恥ずかしいったらありゃしないです。

でもですね、
うちのメイド長優しいんです。
普通に撮影慣行してました。
大人の優しさです。愛です。偉大です。




とにかく写真に慣れなきゃとちょっと反省した一日でした。
悲しいことがあると~♪開く革の表紙~♪
卒業写真のあの人は~♪
怖い目をしてる~♪」