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今朝(11/21)の朝日新聞の天声人語。
宇宙に浮かぶ地球
自分の目で確かめた人は500人ほどしか
いないらしい。
私たちはテレ
ビや本
などで
宇宙の闇に浮かぶ地球を観ることが出来ます。
今は、昔に比べてカメラ
などの技術は発展して
肉眼で観るとの同じくらいの感覚で
観ることが出来るようですね。
照明デザイナーの石井幹子さんは
地球の本当の色を知りたくて、
月面に降りた米国の元飛行士に
直接尋ねたことある(天声人語抜粋)
その答えが
「温かい青」
青は寒色。
冷たい、冷静、憂鬱。
そんな寒色の代表と言える青に
温かいという言葉を添える。
なんて、すばらしい表現なんでしょう
自分の目で地球を観た人が言える
言葉なんでしょうね。
寒色の極みである青にぬくもりを添えるのは
この星が宿す生命の息吹だろう(天声人語抜粋)
温かい青の地球に暮らしている私たち。
中にいると、なかなか外からの状況が
見えません。
青の中に暖色が増えないように
環境のことも考えないといけないのかなって
思います。
なんだか、宇宙や地球のことを考えると
不思議な感覚に襲われる私。
なんだろう、変な感覚になるんだよなぁ…。
いつもありがとうございます

