来年は、仕事服を制服化したい。
そう思いながら、このブログを読んでる人はいませんか?
私も仕事の服は半ば制服化しています。
今着る10着を決めて、その中でも、「パーソナルカラー診断の日はこれ」「ショッピング同行の日はこれ」「交流会の日はこれ」と、だいたい決めてます。
お仕事のなかでファッションの制約があることもありますよね。
たとえば、パーソナルカラー診断だと、カラーリストは基本的に白や黒などのベーシックカラーを着ます。
これは、お客様の背後に立って、一緒に鏡を覗き込む時に、診断用の布とお客様の顔色以外の情報量を減らすためです。
鏡という限られた空間の中、カラーリストが赤を着てたら、ちょっとうるさいですよね![]()
美容やハンドメイドやフラワー系のお仕事をされてると、「汚れる」というのが仕事服の制限だと思います。
また、所属協会や職場の方針で「ジャケット着用」や「動きやすいズボン」などの服装ルールが決まってる場合もあると思います。
そういった制約をうまく活かせないと、
「どうせ汚れるから全身黒にしとこう」とか
「ジャケットに合わせる服がわからないからいつもグレーのスーツ」のような、
守りに入ったファッションになってしまいます。
でもそれって、テンション上がらなくないですか?
心地よい、ワクワクする、そんな気持ちの状態はお客様にちゃんと伝わります。
たとえば、黒を選ぶなら、
”汚れても平気だからではなく、おしゃれな黒を選ぶ”
ジャケット着用ルールがあるなら
”めっちゃ似合うジャケットを探してみる”
私服の制服化をするときは、制約を前向きに捉えてみて![]()
そうやって選ぶ制服は、「無難」ではなく「あなたらしい」になるはずです。

