おしゃれをしたいけれど、これまでと違う服を着る勇気が出ない。

 

そんな人はいませんか?

実は、そこまで言語化できてる人は優秀な方で、自分をわかっていない人は、「勇気がない」ということにすら気付いていません。

その代わり、「子供が小さいから」とか「人と会わないから」とか、別の「おしゃれをしたいけど、できない理由」を作っています。

「勇気がない」は自分の問題なので、解決できてしまうんですよ。

「子供が小さいから」だと、子供が大きくなるまでの年月を待つしかないでしょう?てへぺろ
 

私は別に、おしゃれに興味がない人におしゃれを押し付けたいとは思ってないです。

でも、本当はおしゃれをしたいのに、勇気が出ないのだとしたら、もったいなと思います。

なぜなら、自分で行動しないと、人生は変わらないから!

 

さて、「勇気が出ない」と、思ってる人に今日は知ってもらいたいんですけど、

おしゃれに必要なのは勇気じゃありません。

行動を変えること。これまでと違う決断をすることです。

 

 

私は、思春期をこじらせていたので、高校生の頃から、制服以外でスカートを履くことがなくなりました。

足が太くてみっともないと思ってたからです。

大学は華やかな女子大に入りました。

当時はみんな膝が出るくらいの丈のスカートを履く中、私はジーンズと黒のパンツの二択で通学してました。

 

でも、おしゃれに興味があったので、毎月ファッション雑誌を読んでました。

そんなある時、思ったんです。

「今がいちばん若いのに、今スカートを履かないでいつ履くんだろう」と。

 

そして、小花柄の黒いスカートをカタログ通販で買いました。

当時はインターネットなんてなかったけど、カタログ通販が充実していました。

通販で買った理由は、単に、お洋服屋さんで試着するのが怖かったからです。

 

そうして届いたスカートを履いて大学に行くと、

「足太いね!」なんていう人は、当然ながら誰もおらず

「似合うね」「もっとスカート履けばいいのに」と、むしろ褒めてくれました。

 

「こんな簡単なことで褒められるんだ」と、嬉しくなったのを覚えています。

おしゃれをすることに対して、積極的になれました。

 

さらに、そのころ、母の友人の勧めで化粧品とお肌のお手入れ方法を変えました。

ずっと、ニキビ肌でそのこともコンプレックスだった私。

正しい洗顔やお手入れを教えてもらって、その通りにしたら、いつの間にかニキビは消え、

「肌綺麗やね」と、褒められるまでになりました。

 

さて、この行動に、めっちゃ勇気が必要と思いますか?

 

 

たぶん、思わないですよね。

 

やったことを並べると、とても地味です。

 

・スカートを「買う」と決めた
・お店ではなく通販を選んだ
・教えてもらったお手入れを「そのままやった」

 

根性論も、自己暗示も、気合いの一気飲みもありませんニヤリ


あるのは、「これまでと違う選択を1つした」だけ。

 

多くの人が「勇気がない」と思っている正体は、
実は 失敗しない保証が欲しい気持ち だったりします。

 

笑われたらどうしよう
変だと思われたらどうしよう
今さら変わるのは痛いんじゃないか

 

でも現実は、ほとんどの場合、誰も、そこまで他人を見ていません。

そして、もし違和感があったとしても、
それは「あなたがおかしい」のではなく、ただ「慣れていない」だけ。

慣れは、才能じゃなく回数です。

 

だから私は思います。

おしゃれは、バンジージャンプじゃない。
昨日とは少しだけ違う方向に、体重をかけること。

 

勇気を出してから動くんじゃなくて、
動いたあとに「あ、意外と大丈夫だった」がやってくる。

 

もし今、「本当は着てみたい服」が頭の片隅にあるなら、それはあなたの感覚が、「次に進もう!」と、言ってるサインです

 

勇気が出る日を待たなくていい。
代わりに、今日ひとつだけ、これまでと違う選択をしてみてください。

 

その一歩は、とても静かで、でも確実に、あなたの景色を変えてくれます。

 

まずは、似合う色のトップスを着る。これだけでもいいのでやってみて。

 

似合う色わからないって人は、パーソナルカラー診断を予約して。

 

あなたにとってそれは、ものすごく勇気のいることなのかもしれない。

でも、やってみたら本当、意外と大丈夫なんですよニコニコ