あなたは紫蘇ジュース、好きですか?
私は自分で買ったり、作ったりするほど好きでもなく、
かと言って嫌いでもなく。
どこかで出されたら、美味しくいただくという感じ。
なんですけど。
今日、ネイルサロンで出してもらった紫蘇ジュースが美味しくて、驚愕しました。
今朝はちょっと体調が悪く、サロンにたどり着いたときは、顔色が土気色でした![]()
そんな私を心配して、ネイリストさんが出してくれた紫蘇ジュース。
一口飲んでびっくり。
脳がバグりました。
みんな、紫蘇ジュースの味を思い出してみて。
うん。紫蘇の味。
紫蘇の主張、結構強いですよね。
さて、口を通り抜けて行ったのは、爽やかな香りとジューシーな甘さの微炭酸。
例えていうなら、ワイン用の葡萄で作った葡萄ジュース。
あるいは、ブルーベリージュース。
「え?」
思わず、無言で2口目を飲んだら、ネイリストさんと目が合いました。
「美味しいですよね?」
「これ、なんですか?」
ニヤリと笑って、教えてくれたところによると、この紫蘇ジュースは、ただの紫蘇ジュースじゃない。
ネイリストさんのお友達のお母さんが、この時期に無農薬の紫蘇とサトウキビとで作る無添加紫蘇ジュースだそう。
改めて、もう一口飲むと、フルーティーなんだけど、確かに後味は紫蘇。
ちょっとお酢も入ってるみたいで、これが保存料の代わりになるそう。
結構甘いんだけど、後味がくどくないのは、サトウキビを使ってるから。
「売れますよね、これ」
「てか、売って欲しいんですけど。売るなら作らないっておっしゃるんです」
ネイリストさんは、毎年おすそ分けとして手に入れている模様で、大事に飲んでるそうです。
と、いうわけで、幻の紫蘇ジュースなのでした。
いや、びっくりした。
世の中にこんな美味し物があるなんて!
紫蘇ジュースとかって、美味しさよりも「健康にいい」というイメージだったのが、概念が変わりましたね。
そしてこの、「概念が変わる」「売って欲しい」「みんなに教えたい」と、いう商品を自分が持っていたら、最強やなと思いました。
あなたは最近、概念が変わるほど、感動したことはありますか?
