つれづれゲーム紀行

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つれづれなるままにゲームの感想を書いたり近況報告したり。
小説も時々かく。

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はいどうも、ヴラウンシュガーです!
今回も戦国無双クロニクル3やっていきますよ!

…あ、そうそう。前回「次回はIFルートをやります」と言ったな。

あれは嘘だ。

勢いで「正史の章」を終わらせました。
で、ここまでの感想。

何か物足りない。


今回は「2nd」のマルチシナリオと違って、初代クロニクルみたいな一本道シナリオになってるのですが…
前作しかやってなかったので、やっぱり物足りないです。(そのためにIFシナリオがあるんですが…)

とにかく、このゲームはあくまでも「IFを楽しむ」ものだと受け取った方が良さそうです。

―これまでのハイライト―
はい、というわけで今からは「ハイライト」と銘打って、気になった戦前・戦後イベントを紹介します。

遠州錯乱が収まった後、主人公「柳瀬淀寅」は真田兄弟と出会いました。

出ました本編主人公兄弟。
名前を聞かれたので答えます。


「オッス、オラ柳瀬淀寅」
幸村「柳瀬淀寅…いい名ですね。獅子のごとき勇猛さを感じさせます」



……ん?

ちょっと待て。獅子って何だ。
主人公の名前は「柳瀬淀」だ。寅だぞ。
お前絶対話聞いてなかっただろ。適当に返しただけだろ。
ちょっと兄上何か言ってやってくださいよ!この弟大丈夫なの?

信之「そろそろ帰るぞ、幸村。
我らはこれで失礼します。獅子のごとき武者殿


お前もかぁぁぁ!!
だから寅だっつってんだろーがぁぁぁ!!
しかも帰りやがった!ふざけんなチクショウ!次会ったときこいつら全力で潰す!こいつらの前でシフト移動ばっかしながら殺陣だけジックリ食らわしてやるぅぅ!(姑息)


…失礼。少々取り乱しました。

そういえば今回は何かと、ある武将が目立ってた印象があります。
それは「柴田勝家」。叔父貴です。


「長良川の戦い」戦後イベントで織田信長に言った
「これからは殿…いや、大殿と呼ばせていただきたく」
が妙にカッコよく響きました。勝家もまた、泰平の世を目指したかったんでしょう。それで「乱世を打ち破れる」信長に惹かれた…そういうことですかね。

他にも、
勝家そろそろ悲しみと戦わねばなりませぬ。そして、人としてのお心を取り戻さねばなりませぬ

長政を失ったお市を気遣う勝家。


主人公「自分は蚊帳の外ですなぁ…」

勝家「い、いやもちろん、わぬしにも感謝しておる。
な、何も忘れておるわけでは…(汗)

手取川の戦い後、主人公に嫉妬されて焦る勝家。

他にも『幸村って言っちゃいけないよゲーム』で…

主人公「……幸村」
信之「まさかあなたが『幸村』と言うとは…あっ」
正則「ばーかばーか!お前も『幸村』って言ったな!…あっ!」
勝家「ふん、結局『幸村』と言わなかったのはわしだけであったか……あ」

最後にちゃっかり引っかかるオチャメさんな勝家などなど…

こんな感情豊かな勝家が見れるのは「戦国無双クロニクル3」だけ!!←

―以上ハイライト―



はい。イベント面としてはこんな感じですね。
次は「茶室イベント」をこなしながら「IFルート」をやっていきたいです!

今回はここまで!
ありがとうございました!