高校生の幼稚な語彙力ですがお許しください。

 

 

―――『戦争を知らない世代』。


私たちは戦争を経験したことがありません。
 

しかし、戦争は二度と起こしてはいけないものだと知っています。
 

戦争を経験した方々によって語り継がれてきたからです。
 

戦争を知らなくても、できることはたくさんあるはずです。
 

『知らない』を言い訳にしてはいけないのです。

 

無知は罪なり。
ソクラテスの有名な言葉ですね。

 

今この瞬間にも、罪なき人々の命の灯火が一つ、また一つと消えていっているのです。
 

なぜ、人々は学ばないのでしょう。
 

もちろん考えが違う人々を全く同じ考えにするのは不可能です。
 

けれど、『歩み寄る』ことはできるはず。
 

国同士の対立に無垢な人々を巻き込まないでほしい。

 

 

 

Many people around the world have lost their lives because of war.

 

Of course, they had husbands, wives, children, mothers, and fathers who loved them.
 

War took their precious loved ones away from them.
 

War robbed them of the futures they were meant to have.

 

 

We must never let this happen again.

 


最後に、
無慈悲な戦争に寄ってその命を散らした方々へ。

ご冥福を心からお祈り申し上げます。

 

来世は未来が理不尽に閉ざされることなく、

 

素敵な御縁と結ばれますよう。

 

今度こそ平和な人生を迎えられますように。