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2011/12/23、24
iRODUKIすこしむかし展

今回もKITOKURAS ギャラリースペースにての展示でした。

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来てくれた皆様、ありがとうございました。

木の温もりを感じながら
冬の冷たい空気も雰囲気作りのお手伝いをしてくれていました。

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KITOKURASのキーマカレーは最高です!
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今年2012年はテーマごとの展示を定期的に予定しています。
近いうちにVol.3をやりますのでよろしくお願いします。
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2011/12/23fri,24sat
in KITOKURAS



昭和20年代以前に仕立て屋さんの手によって
丁寧に手縫いで作られた着物。
一般的にはアンティーク着物と呼ばれる。
【昔きもの】の良さを知り味わいたいと思う。
日本人だからこそ似合う着物の良さを味わう。
いろづきremade fashion


日本人の体型は約40~50年ほどで背も高くなり手足の長さも伸び
スラリとした体型に変化した。
アンティーク着物を着たいと思ってもそのままでは合うサイズがなく、
着る機会も少なくなっている現在。
すこしむかしの【衣】を、【味わい】を、
iRODUKI風に
衿(道行・被布)と八掛を残し提案します。

前回台風のため出店できなかった島フェスにて販売予定だった
Tシャツ、コーヒー染めのポンチョ(オーガニックコットン+リネン)も販売致します。
Tシャツはメンズサイズも少しだけ用意しております★

着物生地は当時の着物やデットストックなどを使用していますので
ほぼ1点ものとなります。

時代の流れを感じたり、色を楽しんでいただけるとおもいます。
クリスマス用のiRODUKIオリジナルリースの展示もあるとかないとか。。。
目的地は初の石川県。

パワースポット神社にておみくじをひく。
大吉


ここから少しアートな旅がはじまりました。

早く美術館に行きたくてウズウズ。


恐竜がいる。
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鉄のアート
期間限定で野外に展示しているようで、アーティストさんにもお会いすることができました。


ドイツの出版社から昨年暮れに発売された『METALL DESIGN 2011』の
世界の金属工芸家7名の中の一人に選ばれた 西田光男さんです。

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作品についてお話もしてもらい
本まで見せてもらい
名刺までもらい

楽しい時間を過ごせました。
色んな土地での出会い。やっぱり素敵ですね。


神社をあとに
念願の
【金沢21世紀美術館】へ。。。
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多方向性=開かれた円形デザイン

三方が道路に囲まれている美術館敷地内にどこからでも人々が訪れることができるようになっていて、正面や裏側といった区別のない円形の建物です。

「透明であること、明るいこと、開放的であること」

設計者は、世界的に著名な建築家 妹島和世+西沢立衛 / SANAA

美術館の建築を設計したのは、妹島和世(せじま・かずよ)と西沢立衛(にしざわ・りゅうえ)。
二人は、これまで、ヨーロッパやアメリカで美術館など数多くの建築を手がけています。
2010年、SANAAとしてプリツカー賞受賞、その作品は世界的にも評価されているお二人の設計。

館内にはたくさんの椅子があります。
直島にも設置されている椅子もありました。

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SANAAの人気商品ウサギの耳のような形のアームレスチェアも
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地下にもかわいいくつろぎスペースがあります。

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そんな素敵な美術館。


受付でチケットを購入し、まず目にとまったのは

レアンドロ・エルリッヒの
スイミング・プール

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地下から入り口があります。

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薄暗い長い道の先に透明感のある入り口
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これだけでも吸い込まれる感じです。

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中に入るとプールの中で目を開け上を見上げた時の感覚がそのまま飛び込んできます。
天気がよく、太陽の光を捉えた水面がキラキラしています。

不思議な感じです。




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パンフレット等で気になっていた作品
ヤン・ファーブルの
雲を測る男

前にMIMOCAでもヤン・ファーブルの展示を観たことがあります。
その時は、コガネムシやロウをつかっての彫刻作品の展示で少しハードな作品だったので
同じ人の作品だとは思えなかった。。
光沢のある作品が特徴なのでしょうか?

インパクトがあり印象に残っています。
こうやって何年も同じ場所に現れる雲を測っているのですw

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ジェームズ・タレルの
ブルー・プラネット・スカイ

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この部屋は、、、
何時間でもいれます。
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直島のタレルの作品は撮影ができなかったような。。。?
でも、ここは撮影可能。

写真では全く伝わらないですが
静かな部屋に開放感のある晴れた空に流れる雲がたまらん!!!!
w



トイレにもピピロッティリストの
あなたは自分を再生する
という作品があり、タイルの壁に埋め込まれた小さなスクリーンにライトアップされたクリスタル
がキラキラして綺麗でした。

ランチはFusion21 にて
フュージョンランチ

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プレートがとても可愛くてウキウキでした★


全部が楽しくて
他にもたくさんのアートに囲まれて楽しい時間でした。



翌日はしっとり
ひがし茶屋街をあるいて
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お茶を頂き
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金沢をあとにしました。


今回の旅も色んな人に出会い
楽しい旅になりました。


次は何処に行こうかな。。。
久しぶりの更新…


前から気になっていたカフェに行って来ました。
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築90年の古民家と酒屋さんをリノベーションしている甘味茶屋 Sari Sari

向かいには
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丸い壁と扇形の窓が特徴の少しアートを感じる砂古荒魂神社。
いい感じに猫が(^^)
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店内は昔の民家の雰囲気をそのまま残した どこか懐かしさを感じる空間が広がっています。

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様々な形の椅子の中には、小学生が使う勉強机とセットの椅子に昔の酒屋さんの のれん?を貼りつけたものもありました。




BGMは柱の掛時計の ボーン という音と神社で遊ぶ子供たちの声のみ。

おばあちゃんの家に遊びに来たような感じがして、とても落ち着いた店内です。

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ほっこりした夕方を過ごせました。





次はどこへ行こうかな…
杉本博司 アートの起源|歴史 関連プログラム
matohu ミニ ファッションショー
対談:深井晃子× matohu(堀畑裕之・関口真希子)
"matohu" mini fashion show
Talk event: Akiko Fukai and "matohu"
2011/07/23 19:20~

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matohuのショーがMIMOCAで行われると聞いて約3週間前の予約日、祈りながら電話をするとギリギリ先着100名の中に飛び込むことができました。

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夜のMIMOCAも素敵でした。

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一人のアーティストを1 年間にわたって4つの展覧会で紹介する「杉本博司 アートの起源」
現在は第3弾として「歴史」展を開催中です。

前回行ったばかりの歴史展
http://ameblo.jp/iroduki/entry-10923067354.html


会場では釘が一本も使われてない大きな白木の階段を中心に3人のモデルさんが【長着】を着て歩く。
壁面には杉本氏が撮影された《スタイアライズド スカルプチャー》12枚の作品が展示されていて贅沢な空間。
神秘的なアート作品の中でのファッションショーは今まで経験したショーとは違って心が研ぎ澄まされる感じでした。

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写真:@fashionsnap.comより

モデル
SACHI
ANGELA
YUKA SEKIMIZU
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と、かなり有名なモデルさんで颯爽と歩く姿にも見とれてしまいました。


この杉本作品がつくり出す壮大な展示空間の中で、
独自のコンセプトで服作りを行っている matohu のファッションショー。
彼らのメインアイテムである「長着」を中心にしたショーでは、
明確な美意識のもと、今まさに洋服への新しい視点をひらこうとしている服が目前に繰り広げられます。
また、ショーに続いて《スタイアライズド スカルプチャー》で撮影された貴重な洋服を所蔵する、
京都服飾文化研究財団理事、チーフ・キュレーターであり、
服飾研究の第一人者である深井晃子とmatohu の堀畑裕之、関口真希子による対談も。
杉本作品を起点に、ファッションについて縦横無尽に語られていました。

matohu
デザイナー 堀畑裕之 関口真希子

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「日本の美意識が通底する新しい服の創造」をコンセプトに、2005年より毎シーズン東京コレクションで作品を発表。
ヨーロッパモードとは違う文脈の、オリジナルな創造性が高い評価を得ている。
2010年春夏までの10シーズンは「慶長の美」をテーマにコレクションを発表、現在は「日本の眼」をテーマに更なる展開を見せている。
2009年 毎日ファッション大賞新人賞・資生堂奨励賞受賞。


「matohu 慶長の美展」

慶長年間(1596-1615)とは桃山時代後期から江戸初期にかけての約20年間をいいます。
大胆で楽しいデザイン力にみちた「慶長の美」をテーマに、絵巻物のようなコレクションを発表しています。

今回のショーでパタンナーの堀畑氏は「”ミニ”とついてますが、演出家含め東京コレクションのスタッフ総動員で現地に行くので、かなり本格的と言いますか、本気のショーになります。」と話していたそうです。
予想以上のショーに感動しました!!!

ショーが終わると
深井さんとmatohuのお二人が杉本氏の白木の階段に座り対談スタート。
その対談スタイルまでもが3人のオーラとともに作品になっていたように感じました。

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写真:@fashionsnap.comより

日本の美を追求して好きなのもをピックアップしていると慶長年間のものが多く集まったらしく
そこから「慶長の美」をテーマにコレクションがスタートしたようです。
ファッションに関係なくても色んな物の追求から発想を広げていくそうです。
長着は全て同じパターンで素材やプリント、染めなどを変えての展開。
同じパターンとは思えないくらい色々な顔を見せてくれました。

次の日、どうしても長着を直接見たくて
高松のNOMADICさんへお邪魔して商品を見せてもらいました。
まっすぐ落ちた前中心の中盤にボタンホールが左右にあります。
右脇には一つボタンがついています。
左脇裏には紐があり、和服を着る要領でクロスさせると内着のようなスタイルになりさらに表情を見せてくれる作品です。

2010/S/Sのgapにも載っていてみていたのですが、
シンプルに見えるけど細部に工夫を凝らしたスタイリングが光る作品ばかりです。

日本の美、和の配色どれも2人の追求の奥深さが伝わるショーでした。

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ショーが終わりパタンナーの堀畑さんと少しお話させて頂き感動と共に
刺激のある素敵な2時間半でした。


豊島に行ってきました。
今回の旅は色んな人と出会い、人の優しさを感じることのできた旅でした。


朝一のフェリーで行ったので、もちろん美術館などは閉まってる時間。

家浦港付近をお散歩
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知らない人でももちろんおはようございます。
一人目。
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このおばあちゃんとの出会いから私たちの旅がスタートしました。
道案内をしてあげるから待ってなさいと…数分後現れたおばあちゃんは車に乗って戻ってきました。
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島の人間の予定は
あるようでない
キリがないからね。
と…
暑いからとオロナミンCを持ってきてくれて作品No.15『遠い記憶』へ連れて来てくれました。
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古い扉が重なり合った道の先には夏の日差しでキラキラ輝く田園風景でした。懐かしさを感じる静かなこの場所は風の通り道。
海からの冷たい風と鳥の声が響く静かな朝が気持ち良い空間を作ってくれました。
作品を観終わり出て行くとおばあちゃんは私たちを待っていてくれました。
と、そこへバスが来たのでおばあちゃんとはここでお別れでした。
ありがとうを何回も言った。
バスに乗りこみ次の場所へ。
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クリスチャンボルタンスキー
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海辺にある黒い建物
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心臓音。
人それぞれの人生の瞬間瞬間を、どんなに些細なものでも記録して保存する。
これは彼が2005年より打ち込んでいる極めて野心的な活動です。
『心臓音のアーカイブ』
世界中で採録された数万人の心臓の鼓動が豊島に保存されます。書物に刻まれた歴史の記憶ではなく、私たちの人生の痕跡を集めた驚くべきライブラリーで、その鼓動によって、消滅や忘却を超越しています。

広く暗い部屋の中に鳴り響く心音はとても怖かった。
不思議な感じです。
暗闇にドクンドクンと響く音に裸電球が合わせて点灯。
生きるということ、生きているということの重みが響くような感じ。
その重みが私には怖かった。

ショップでガラスの小瓶を購入。
豊島の砂と貝殻と波で削られ角が取れた硝子の破片を詰め持ち帰り唐櫃港へ向かう。
photo:11



次のバスを待っている時に
新たな出会いが2つ。
乗って行くか?
と声をかけてくれたのは
美山のおっちゃん62。
隣に座っていたオーストラリア出身のインド人NIKKIも加わり三人の旅が始まった午前11時。
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美山のおっちゃんは私たち三人に幸せをくれた。
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携帯の番号もくれた(笑)
軽トラに乗せてくれた(荷台)(笑)
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荷台に乗り込み気持ちいい風に吹かれながら三人は島キッチンへ向かう。
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島キッチンで新たな出会いの喜びを感じながらの島ごはんをいただきました。
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ピピロッティ•リストのこえび隊にもらった地図を片手に
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ジャネット•カーディフandジョージ•ビュレス•ミラー ストームハウス

豊島美術館に向かう。

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絶景棚田の横に白い建物発見。
photo:23


豊島美術館
photo:25

(笑)
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photo:27


建築空間は撮影禁止。
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これはハンドブックに載ってる写真。

水滴のような自由な曲線をもつ形状が周辺の地形と調和しながらも、ひとつの強い空間を作り上げていた。
コンクリートの薄いシェル版が最大60m飛び、それによって内部に有機的なランドスケープ空間が広がっていました。
天井には大きな穴が開けられていて光りや雨、自然の気配が取り込まれダイナミックかつ繊細な空間がありました。
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材料
地下水
コンクリート

リボン

ビーズ

コンクリートには特殊なコーティングされていて床には所々白いボールがあり水がポロポロと出ている。
その水滴を弾き丸いかたまりはスーッと流れを作り他の流れと重なり大きな曲線を作り上げ地下に戻る。
それを見ていると生きている感じがした。
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photo:33




母型
わたしではない人がそこにいて、
わたしがいまそうであるように、
いまこの地上に生きている

地上に存在していることは、それ自体、祝福であるのか

内藤 礼


母型を後にしミュージアムショップにてノートと付箋を購入。
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何故か惹かれたシンプルなノート。
大好きなブックデザイナー祖父江慎さんの作品でした。
草の付箋はボロボロになっても草のしおれた感じが出てリアル感が出るみたい。
カフェで少し休憩
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フェリーの時間が迫りNIKKIとはここでお別れでした。


時間が無くあまり作品を鑑賞することができなかった今回の旅。

色んな意味で『自然に生きる』ということを強く感じました。
出会いに恵まれて、人の優しさに触れ、自然の素晴らしさを感じてとても深い旅になりました。

本当にいい旅だった!心からそう思う。
夏が近くなると虫たちの鳴き声が響く山奥に住んでいます。


日本では、虫の音を楽しむ、癒し、などといいますがヨーロッパやアメリカでは雑音扱いだそうです。

でも、
外国では【虫の鳴き声】を音楽脳である右脳で聴くのに対して日本人は言語脳である左脳で聴いているそうです。

どっちなんだ⁈(笑)


都会に住んでたころは
車の音などの雑音が気になってたんですが、今は虫に悩まされてます…

ヒーリングミュージックみたいな優しい音のレベルではありません(笑)


でも、
ピアノやアコギの優しい音にはとても合います。
不思議なものです。矛盾だらけ(笑)

ハードな音を聴いているとハードなモノが連想され、
優しい音を聴いていると優しいモノが連想される。
そんな気がします。

今日は優しい音楽を聴いています。
ココロが安らぐ柔らかい世界を連想してました。

photo:01



2011SS~2012rcまでで気になったブランドの服をpick upしてたら
ミントデザインズがあまりにもかわいく目にとまって
忘れられなかったのでまとめてみました。
他の気になったブランドも。

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個人的に気になったものばかりを集めたので
トレンドとは少し違うアイテムだったりしますが、私はこの感じが好きです。

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ヘアメイクはそのブランドのコレクションの色が出ると思うのですが、
ナチュラル~アート気質のあるものが好きなようです。

春夏は柔らかめの素材に淡い配色
秋冬は淡い配色の中にもダークを持って来る。

アクセントカラーはレッド、イエロー、ネイビー
あくまでも私のテーマ。
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マトフとサカイは個人的にとても好きなブランドです。
香川県に売ってないのが残念。。どこかにあるのかな?

この画像の中にはありませんが
秋冬はもこもこたっぷりボリューミーな感じのアイテムアクセントが多かった気がします。

ミントとヨウジのヘアメイクすごいアートだと思いませんか?
ミントのヘアーは髪の毛燃えないのかな?心配w



注目はミント!
今季のコレクションは光、の印象を強くうけました。
あの蛍光灯の光がやわらかい服のイメージにさらに透き通った感じがでて
間接照明との光の加減で生地感が伝わって来る気がします。

タイトルは"A NEW HOPE"
東日本大震災の影響から中止を余儀なくされていたランウェイショー。
今季のコレクションに
「ファッションを大切に思う人や未来を信じる人々の新たな希望になれば」と願いを込め、再び開催を決めたそうです。
 コレクションテーマは "Fashion Surgery"
円や直線といったシンプルなモチーフや異素材を実験的に組み合わせ、トラディショナルな形を再構築することでまるで未来を照らすような、希望の光に満ちたコレクションに。


ファッションでも表現し、伝えられることがたくさんあると思います。
作り手が気持ちを込めて作ったものは、伝わるもの、伝える力、時には原動力にもなると思います。
何も出来ない自分が辛い。と思ったこともありました。
個々でできることをやればいい。祈るのも願うのもできること。
それもいいことだ。と知人に言われました。



今季のミントの思いは
伝わってると思います。
ミントのコレクション分析で私も元気をもらった気がします。


家族のこと、友達のこと、彼氏のこと、仕事のこと、、、。
ネチネチ考えるよりも行動に移して
今、私に出来ることを一つ一つやっていこ!


グミの実(香川県では しゃしゃぶ と言います)
赤い実で可愛い。

形はサクランボに似ていますが、
食べるとトロッとして甘いです。
ただ、皮に渋みがあるのでどんなに熟していても舌がザラザラとした感じになります。


photo:01



そんなに美味しい物ではないので沢山食べたいとも思わないですが可愛い。


染液作れるかな~と考えています。

またまたMIMOCAに行ってきました。
photo:04



『杉本博司アートの起源/歴史』展

ファーストビジターズのカンブリア紀からじっくり観てきました。



でも、やはり最初に目がいくのは階段上の作品
1997 A/W Christian Dior(John Galliano)スーツ、チョーカーの展示。
階段も含め素晴らしい作品。
私は、杉本さんの作品を観るというよりも服を中心としてみていました。。




1920年代になるとジェンダーの意識が高まり女性も社会的に進出するようになり

ファッションも生活の近代化の中で重要な地位を占めるようになった、特にマドレーヌ ・

ヴィオネとガブリエル・シャネルが先駆的な仕事をしている。20年代は芸術の分野に

おいてもダダやシュールレアリズム未来派等の前衛芸術運動が盛んになりファッション

にも影響を与えるようになりアートとファッションは今や一体となって現代に至ってい

る。スタイライズドスカルプチャーは特にヴィオネ以降今日までのファッションの歴史

を人体とそれを包む人工皮膚を近代彫刻として見るという視点から制作されている。



- 杉本博司




スタイアライズド・スカルプチャーでも服の見せ方撮り方にばかり目がいってしまいました。
シャネル、
ディオール、

ギャルソン、
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バレンシアガ、
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イブサンローラン、

ヨウジヤマモト、
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イッセイミヤケなどなど
服飾文化研究財団に所蔵されているものばかりで普段観ることの出来ない作品はパネルを通しても
かなり刺激をもらいます。



歴史の方では、専門時代の服装史の課題を思い出しました。
私はメソポタミアの服装をまとめたのですが、
もちろん壁画や彫刻などしか資料がないため想像がふくらみます。
人類が衣服をまとうようになったのも古代メソポタミアと言われています。
この時代にもチュニックやショール、アクセサリーなど身にまとい
ファッションを楽しんでいるのです。
アッシリアではこのようなスタイルが
ギリシャでは布きれ一枚を折りたたみ両肩をピンで留めただけのキトンや
長方形の布を無造作に体に巻き付けるだけだったりします。

中世では袖口を縫い合わせた衣服。


ゴシック、ルネサンスでは
このころの男性は変な白タイツにひだ襟、肩や袖、腰に詰め物をして膨張させるトップスが流行。。
いまでは考えられないですねww

それから
近世ロココと華やかなファッションとなっていきます。




歴史っておもしろいです。



今、MIMOCAでやっている杉本さんの展示は
ファッションアートとしてとても楽しめます。


次は、どこへ行こうかな。。。