21st Century Museum of Contemporary Art,Kanazawa | ▲iRODUKI DIARY▲

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目的地は初の石川県。

パワースポット神社にておみくじをひく。
大吉


ここから少しアートな旅がはじまりました。

早く美術館に行きたくてウズウズ。


恐竜がいる。
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鉄のアート
期間限定で野外に展示しているようで、アーティストさんにもお会いすることができました。


ドイツの出版社から昨年暮れに発売された『METALL DESIGN 2011』の
世界の金属工芸家7名の中の一人に選ばれた 西田光男さんです。

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作品についてお話もしてもらい
本まで見せてもらい
名刺までもらい

楽しい時間を過ごせました。
色んな土地での出会い。やっぱり素敵ですね。


神社をあとに
念願の
【金沢21世紀美術館】へ。。。
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多方向性=開かれた円形デザイン

三方が道路に囲まれている美術館敷地内にどこからでも人々が訪れることができるようになっていて、正面や裏側といった区別のない円形の建物です。

「透明であること、明るいこと、開放的であること」

設計者は、世界的に著名な建築家 妹島和世+西沢立衛 / SANAA

美術館の建築を設計したのは、妹島和世(せじま・かずよ)と西沢立衛(にしざわ・りゅうえ)。
二人は、これまで、ヨーロッパやアメリカで美術館など数多くの建築を手がけています。
2010年、SANAAとしてプリツカー賞受賞、その作品は世界的にも評価されているお二人の設計。

館内にはたくさんの椅子があります。
直島にも設置されている椅子もありました。

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SANAAの人気商品ウサギの耳のような形のアームレスチェアも
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地下にもかわいいくつろぎスペースがあります。

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そんな素敵な美術館。


受付でチケットを購入し、まず目にとまったのは

レアンドロ・エルリッヒの
スイミング・プール

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地下から入り口があります。

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薄暗い長い道の先に透明感のある入り口
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これだけでも吸い込まれる感じです。

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中に入るとプールの中で目を開け上を見上げた時の感覚がそのまま飛び込んできます。
天気がよく、太陽の光を捉えた水面がキラキラしています。

不思議な感じです。




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パンフレット等で気になっていた作品
ヤン・ファーブルの
雲を測る男

前にMIMOCAでもヤン・ファーブルの展示を観たことがあります。
その時は、コガネムシやロウをつかっての彫刻作品の展示で少しハードな作品だったので
同じ人の作品だとは思えなかった。。
光沢のある作品が特徴なのでしょうか?

インパクトがあり印象に残っています。
こうやって何年も同じ場所に現れる雲を測っているのですw

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ジェームズ・タレルの
ブルー・プラネット・スカイ

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この部屋は、、、
何時間でもいれます。
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直島のタレルの作品は撮影ができなかったような。。。?
でも、ここは撮影可能。

写真では全く伝わらないですが
静かな部屋に開放感のある晴れた空に流れる雲がたまらん!!!!
w



トイレにもピピロッティリストの
あなたは自分を再生する
という作品があり、タイルの壁に埋め込まれた小さなスクリーンにライトアップされたクリスタル
がキラキラして綺麗でした。

ランチはFusion21 にて
フュージョンランチ

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プレートがとても可愛くてウキウキでした★


全部が楽しくて
他にもたくさんのアートに囲まれて楽しい時間でした。



翌日はしっとり
ひがし茶屋街をあるいて
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お茶を頂き
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金沢をあとにしました。


今回の旅も色んな人に出会い
楽しい旅になりました。


次は何処に行こうかな。。。