久々に東京にいってきました。
とりあえず朝ごパン。
菊地敦己さんの素敵デザインのお店。
クロックムッシュ絶品。
エルネストネト様の展示。
今回この為に東京まできました!
エルネストネト様は体感型現代アート
中に入ることが出来るんですが。
見た目以上に高さがあり
作品に興奮していると同時に
高所恐怖症の私はドキドキでした。
ランチはオシャレカレー屋さんmoona
ちゃっかり流行に乗っかって
レモンラーメン
久しぶりに充実休日でした。
早朝、イロネコさん。たちとフェリーに乗って。。
向かうは小豆島。
今回、わたしは会場装飾も手伝わせていただき
島フェススタッフ&出店者としてイベントに参加しました。
前夜祭(前野菜bar)
iRODUKIはオーガニックコットンリネン草木染めワイドパンツを中心に出店。
色は
たまねぎ
やまもも
栗
を二種類の媒染剤で染色。
ギリギリまでみんなで作った三角フラッグが会場内をぱたぱた。
夜はプールサイドにキャンドルできらきら。
すてきな歌でゆらゆら。
初めてフェスに参加させてもらいたくさんの人と関わりプランニングしていくこと、出展者との助け合いや繋がりに感謝できる日々だった。
もちろんiRODUKIとしての改善点も自分なりに見る事もできた。
honmamonマルシェmini7/22
森をまとう~植物染め~
無事終了致しました。
可愛いゾウの滑り台前で
朝から染液の準備。
山一の社長様にコンロに火をつけてもらいタマネギの皮を煮出す。
待ってる間にサンプル作り。
今回は下地処理なしで豆乳のタンパク質を利用して絵付けをしました。
豆乳で絵付けをした所だけ色が濃く染まります。
初めてのワークショップで
正直ドキドキソワソワしておりましたが、皆様のおかげでなんとかやりきることが出来ました。
来てくれたお客様、出展者様、山一木材の皆様、KITOKURASの皆様
ありがとうございました!
私個人としても、とてもいい経験が出来たと思います。
今回、ありがたいことに
予約開始からすぐに定員に達し、キャンセル待ちやお問い合わせをたくさんいただきました。
次回10月、栗のイガが落ちるころ
また、やります★
詳細は後日アップします。
森をまとう~植物染め~
無事終了致しました。
可愛いゾウの滑り台前で
朝から染液の準備。
山一の社長様にコンロに火をつけてもらいタマネギの皮を煮出す。
待ってる間にサンプル作り。
今回は下地処理なしで豆乳のタンパク質を利用して絵付けをしました。
豆乳で絵付けをした所だけ色が濃く染まります。
初めてのワークショップで
正直ドキドキソワソワしておりましたが、皆様のおかげでなんとかやりきることが出来ました。
来てくれたお客様、出展者様、山一木材の皆様、KITOKURASの皆様
ありがとうございました!
私個人としても、とてもいい経験が出来たと思います。
今回、ありがたいことに
予約開始からすぐに定員に達し、キャンセル待ちやお問い合わせをたくさんいただきました。
次回10月、栗のイガが落ちるころ
また、やります★
詳細は後日アップします。
2012/7/22(sun)
【夏のHONMAMONマルシェ(mini)】
KITOKURAS CLASS:図工、家庭科
「森をまとう~植物染め~」
(講師:iRODUKI by CHisAtO)

今回は玉ねぎの皮で染めの授業をやらせて頂くこととなりました。
玉ねぎの皮はとても発色がよく
アルミ媒染で【深みある黄のマスタード色】
鉄媒染で【ほんのり緑がかったカーキ色】
そんな感じです。
[草木染めとは?]
草木染めは、植物から色素を煮出し染液をつくります。
その染液を使い繊維を染めていきます。
しかし、そのままでは繊維に上手く染まり着きません。
そこで繊維と色素を結びつける行程【媒染(ばいせん)】が必要となります。
媒染剤を使わなくても染められますが、媒染することで
【色を定着】させたり、化学反応で【発色】を良くさせる効果が出ます。
媒染剤の主な種類として
・アルミ媒染剤(焼きみょうばん・生みょうばん)
・銅媒染剤(酢酸銅・硫酸銅)
・鉄媒染剤(木酢酸鉄・酢酸第一鉄)などがあります。
今回、【森をまとう~植物染め~】では
イ ロ ヅ キ (iRODUKI)オリジナルの【アルミ媒染剤】と【鉄媒染剤】を使用します。
【アルミ】椿灰汁
アルミの成分を多く含む椿の木葉を灰になるまで燃やします。
水に入れ撹拌させ数日置き、出来た上澄み液。
【鉄】酢酸第一鉄
米酢と古くぎを煮出して出来た鉄水。
染液は同じでも媒染剤の種類や濃度、浸す時間で色が変わってきます。
また、タンパク質を補充することにより色が染まりやすくなります。
本来は豆乳を使い布全体に下地処理をするのですが、
今回は豆乳で絵付けをするため下地処理無しの綿100%の布を染めます。
【夏のHONMAMONマルシェ(mini)】
KITOKURAS CLASS:図工、家庭科
「森をまとう~植物染め~」
(講師:iRODUKI by CHisAtO)

今回は玉ねぎの皮で染めの授業をやらせて頂くこととなりました。
玉ねぎの皮はとても発色がよく
アルミ媒染で【深みある黄のマスタード色】
鉄媒染で【ほんのり緑がかったカーキ色】
そんな感じです。
[草木染めとは?]
草木染めは、植物から色素を煮出し染液をつくります。
その染液を使い繊維を染めていきます。
しかし、そのままでは繊維に上手く染まり着きません。
そこで繊維と色素を結びつける行程【媒染(ばいせん)】が必要となります。
媒染剤を使わなくても染められますが、媒染することで
【色を定着】させたり、化学反応で【発色】を良くさせる効果が出ます。
媒染剤の主な種類として
・アルミ媒染剤(焼きみょうばん・生みょうばん)
・銅媒染剤(酢酸銅・硫酸銅)
・鉄媒染剤(木酢酸鉄・酢酸第一鉄)などがあります。
今回、【森をまとう~植物染め~】では
イ ロ ヅ キ (iRODUKI)オリジナルの【アルミ媒染剤】と【鉄媒染剤】を使用します。
【アルミ】椿灰汁
アルミの成分を多く含む椿の木葉を灰になるまで燃やします。
水に入れ撹拌させ数日置き、出来た上澄み液。
【鉄】酢酸第一鉄
米酢と古くぎを煮出して出来た鉄水。
染液は同じでも媒染剤の種類や濃度、浸す時間で色が変わってきます。
また、タンパク質を補充することにより色が染まりやすくなります。
本来は豆乳を使い布全体に下地処理をするのですが、
今回は豆乳で絵付けをするため下地処理無しの綿100%の布を染めます。


























































