
マリオボッタの日本での唯一の作品WATSRIUMボーダーに彩られたトライアングル。
彼のダイナミックな作品にJRのインパクトのある展示がとても合っていた。
ワタリウム:JR展

今回の1番の目的地ではなかったのに
1番真剣に見ないといけない企画展となったのがLOVE展
ただ単に記号化されたものを展示してるのではない。
アートの奥深さもストレートに伝わる展示だった。
全世界のアーティスト達が出した愛をテーマとした作品達。
さまざまな愛の形があった。
辛く重い愛、笑いの愛、ハードな愛、世界への愛、人体改造、ゴスロリ、初音ミクのライブまでも…などなど色んなlove
愛を確実にする52の方法という映像作品では色んな国の人が椅子に座って鑑賞していた。
女性の心をつなぎ止めて男女関係を円滑にするためのヒント(このアーティストなりの解釈)を本人が男性に向けて話している映像。
女性はそういうものだから口答えはせずに機嫌を取りましょう。とか、めちゃ見下してる!笑
どれもこれも女性を思いやるふりをしながら皮肉たっぷり。
鑑賞していて、日本人は笑っているのに日本人以外は笑っていない。その逆もあり、愛の捉え方ってほんと複雑だな。
色んな愛作品を見て笑ったり泣いたり怒ったりと、色んな感情が一気に出てくる企画展だった。
愛は難しい!
愛ってなに?
愛というものの多様で複雑な様相は見る人を、開かれた解釈へと誘う。
恋する2人
愛は人間の普遍的本能を…人間の心理的な描写まで描く。
愛を失うとき
人は愛し、愛に苦しむ。戦争や紛争、制度や習慣。
家族と愛
人が最初に出会う共同体。運命的な深い絆。
広がる愛
情報技術や医学、インターネット上アイドルに対する愛。人類の新たな可能性。
長い間立ち止まってじっくり世界に入り込めた。
森:LOVE展

ものの捉えかた見かたが確実に変わる。子ども向け番組のデザインあ の企画展。理屈抜きに素直な人間らしいストレートな感情で見て楽しむ事が出来た。
子どもがいたら絶対連れて行きたい!
物のなんで?を考える。
発想が豊かになる。
色んな角度から一つのモノを追求。
いや、そんな小難しいことは考えずに純粋に楽しめる展示で終始ワクワクしてた。
21:あ展

どれも刺激のある展示でした。
それぞれ違った形から 生きる。ということを強く感じる展示ばかりだった。
アート三昧な東京の旅。楽しすぎたー♥︎
最後にもう一つアート。
東京に来たら毎回行ってる
パンとエスプレッソと
こちらもアート繋がりで
菊地さんプロデュースのお店。
ツボです。クロックムッシュ絶品。





















































