療育センターの診察と心理の日でした。
この日、姫ちゃんは一緒に行かず。
行く前にまた一悶着ありまして、(姫ちゃんが1人で怒ってる)
何度も「本当に行かないの?」と聞いたけど、
ドンドンと音を出して暴れ、
最後の最後、
「黙れヽ(`Д´#)ノ」「早く行けヽ(`Д´#)ノ」との
言葉を頂きましたので、その通りにさせていただきました(-ω-`;。)
(本当は行きたかったんです。分かってたけど。
でも何度も尋ねたので、私はやることはやりました( ´艸`)
「行きたかった」って、あとでメール来てました)
さて、初めて私1人での療育です。
アレコレお話しました。
主治医の先生、
「ザ・思春期、やねぇー。
でもここまで振り幅大きいとは
すごいね。マグマが煮えたぎってる状態だわ」とのこと。
思春期って誰にでも来るものだけど、
もともとの特性もあるので
表面化しやすいようです。
いろんな思いからのイライラを発散できる場所がない。
特に姫ちゃんの場合、もっともっと色んな思いがある。
なので、イライラも凄い。
それが、暴言などに置き換わって発散している時期。
更に姫ちゃんの場合、
かなり強烈な思春期らしく、
「これからしばらくはもう少し大変になるかも」との
予想でした。
「今、肩が触れただけでも爆発する」んだって。
「思春期というのは、『このままの自分でいいのかな』とか
『自分の生きている意味』を考え出す時期。
姫ちゃんはかなり高い目標を持って
中学校に入学したけど、現実を目の当たりにしてるよね。
自分の思い描いてた理想と現実。
その差が、今姫ちゃん自身すっごく感じてるところ。
『みんなと違う』って言うのを身をもって痛感してる時期。
こういう時期は鬱になる子が多いんだけど
姫ちゃんは、そっち(暴言など)なんだね。
それにしても、すごい変わりようだねー」
でも、ある意味鬱なんだろうな。
睡眠障害も、そういうのから来てるもんだから
睡眠が摂れてたとしても、これはまた別問題。
中学校に入ったら、っていう
でっかい夢があったからね。
結局、学校行ったら
体も気力も全くもたない、という
現実。
その中でも、唯一の存在だった
友達も、遠い存在になってる。
姫ちゃんが知ってた今までの友達とは
違う。
姫ちゃんの知らないうちに、姫ちゃんの知らない、
姫ちゃん以外の友達がたくさん出来てたって現実。
姫ちゃんが下校時に、他の子が来たら
「忍者になる」って言ってたことも、先生に話しました。
「きっと、本当はすぐ横にいるんだけど
姫ちゃんからしたら、その子達との距離は
数百メートルに感じてるんだろうね」と。
せつなーい。
誰にでも話しかけるタイプではなく、
受動的な姫ちゃん。
これもまた社会的なコミュニケーションの問題だな。
次回の予約をとりましたが、先生は
かなり姫ちゃんを心配しているようで
「何かあったら、もっと早くに変えることできるから」と
言ってくれました。
どんだけ酷い状態なのか・・・・。
そんなに酷く感じてなかったけど、
これからまだまだ何か起こるってことなのか?
その後、心理。
けど、本人いないので、
ただの私の愚痴吐きになってしまいました( ´艸`)
でも、この心理の先生も
最近の話とか聞いた後
「すごいね」って言ってたので
何だか、すごいみたいです・・・・。
姫ちゃんが、暴言吐いたり
暴れたり投げたりっていうのは
四六時中ではありません。
急にスイッチが入るんです。
でも、その他は
すごく優しくて甘えてきていい子なんです。
ただ、その振り幅が
凄すぎるようで、
まさに「豹変」なんですって。
その「豹変」したとき、
私は「右から左へ」流してます。
学校連れて行ったときも
車の中で、1人でギャーギャー騒いで
「帰るヽ(`Д´#)ノ」って言われたら、
「あ、そう」とエンジンを掛ける。
車を出そうとしたら
「なんで帰るねんヽ(`Д´#)ノ」って怒鳴るので
またエンジン切る。
そうやって、ただひたすら流しまくる。
これは、一番いいんだって。
その話を聞いた心理の先生が
「それ、誰かの助言ですか?」って
聞いてきたので
「いえ、もう疲れるんで。
そういうときに言い合っても、結局いつも意味がないって
ことに気付いて。」と言ったら
「それが一番いいんですよ。
無視してるわけじゃないけど、
相手に乗らない。
姫ちゃんが、そうやって暴言吐いたりするのは
お母さんに乗ってきてもらいたいから。
だから、結構酷いこと言ったりするのよね。
『これでもか!』って感じで。
で、そこにお母さんが乗ってきたら
姫ちゃんの思う壺。
でも、なかなか流すことって
出来ないんですけどね、
お母さんすごいですね」と、
誉められました。
そうなのか。
逃げてるだけだ、と自分では
思ってたりしたんだけど。
姫ちゃんに何を言われても
訂正したり、怒ったりしなくて、
このままでいいのかな、とも
思ったんだけど。
姫ちゃんが言いたい放題言っても
何も言われないっていうのは
姫ちゃんが、
「何を言ってもいいんだ」と
思ってしまうんじゃないか、と。
でも、今はそういう時期らしい。
なので、そうやって
スルーが一番効果的なんだって。
そういう話を聞いて、
言えば、安心して発散できる相手が私。
それを私に、押さえ込まれたとしたら
次はどこに向うのか、それを考えると
恐ろしい、と心底思いました。
自傷もあった時期もあるので、
これからも、完璧にスルーすることを
胸に誓いました ( ´艸`)
とはいえ、本当に大変なこと。
結構慣れたけど、ここに辿り着くまで
大変でした。
遺書まで書いたことあったもんね・・・。
(重くてごめんなさい。でも同じような人いると思います。)
そこまで思いつめた結果、だと思います。
仕方ない、と割り切って。
そして、次回は本人も一緒に、と
予約を入れて終了。
終わって時間見てビックリ。
こんなに長くよく話すことあったな、と( ´艸`)
たくさんの助言などを聞いたので
帰って姫ちゃんに伝よう。
そして帰宅。
「ただいまー。」
「おかえり、ご飯、作っておいた♪」
(遅くなるから、下ごしらえだけしておいたのですが)
「わーありがとう♪」
姫ちゃん、最近晩御飯を
1人で作ってくれたり、片付けも
毎日手伝ってくれます。
これなんだよな。
こんなに良く出来た子なのに、っていう
振り幅・・・・。
そして話した内容を伝えました。
そこで、心理の先生が言ってた
「暴言に対して乗らない」の話。
これを姫ちゃんに聞かせると
「そーやねん、言い返して欲しいねん。
ママ、絶対言い返してこんやろー。」と言ってました。
主治医の先生の
「友達が数百メートル離れた存在」のことも
「そうやねんなー、ほんま、それなー」と。
「たくさん悪口も言ってきたよー」って言ったら
「やっぱり一緒に行けば良かったー。」って
笑ってました。
姫ちゃんは姫ちゃん。
いろいろあるけど、
一緒にがんばりましょー♪
いつか、
「そんなこともあったなー」って
言うときが、必ず来ます(。・ω・。)ノと、信じて・・・・。